久々に通った走る人


いつ通っても思う。


まわりのビルの中で、


ひときわ威圧感を醸し出している(゚Ω゚;)


中之島の検察庁のビルビル



自然とあの時のことが思い出された。




6年前、このビルに3回入った。


なかなかここに呼ばれることはない。


貴重な体験だった(-。-;)




結局は不起訴になったのだが、


ある知人の参考人として呼ばれた。




ビルに入ると、


いきなり警備員に呼びとめられて、署名させられたメモ


人は歩いているのに、シーンとしていて、


商業ビルと違って活気が全くなかった(゚_゚i)




部屋にはいると


正面に検事が座っていて、


向かって左横に事務官、


2時間ドラマでしか見た事がなかったが



実際も全く同じ配置だった(  ゚ ▽ ゚ ;)




その検事は


いくら職務だと言っても、


こんな事務的な人がいるのかと思うくらい無機質な人だった( ̄_ ̄ i)


あきらかに言質をとろうとしているのがみえみえ




こちらの言った事を事務官が全てパソコンで記録してパソコン


最後にプリントアウトした書類に拇印を押さされるのだが、


明らかに言っていない箇所があったので


指摘すると、



「1行削除」



とまるで機械の声のように言ったのが一番印象的だった(°д°;)




現実の検事は、


2時間ドラマのように


人情味のある人ではなかった(><;)





本日の体重75.7kg