一瞬 間があって、
・・・・・・・・・・・・・
「おおきにぃ!」ヾ(@°▽°@)ノ
満面の笑顔でフランケンは言った。
一度食べて、
はまってしまった(°∀°)b
ある駅前の中華屋
最初、
この店は絶対唐揚げがおいしい
という予感がしたので入ったが、
予想以上の味にびっくり( ̄□ ̄;)!!
からあげでもなく
カラアゲでもなく
唐揚げと言う感じ。
それ以来、この駅に来ると、必ずこの店に入る。
少し昼には遅い時間、1時45分にドアを開けた。
同じ制服を着た某巨大鉄道会社の10人くらいのグループが、
がやがやしゃべっていたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
私を見るやいなや、
1人が「そろそろいこか」といって
ぞろぞろと出て行った。
「唐揚げ弁当おねがいします」
とうぜんこれ(*^ー^)ノ
奥さんかパートかわからない店員さんが
オーダーを通しに行くと、
なにか大きな声で怒られている(`Δ´)
たぶん、閉店間際に客を入れてしまったからか
なんとなく居心地が悪くなってきた(-。-;)
そうこうするうちに
お目当ての唐揚げ弁当がきた。
からっと揚がった大きな唐揚げが3つ(^∇^)
えび天1本、たまごやき、サラダ、スープが付いて750円。
すばらしい内容( ̄▽+ ̄*)
ビールがあれば最高だな、
と思いながら唐揚げをほおばっていると、
その1人しかいない店員さんが帰る仕度を始め出した。
げ、
厨房の中にいる今怒ってそうな主人とふたりきり
落ちつかない(°д°;)
厨房の中が見えない造りになっているので、
今日で3度目だが、まだ主人の顔は見たことがない。
2時10分
食べ終わって、
おそるおそる
「すいません」
と厨房の中に聞こえるように
中から、低い声で、
「はい」
と四角い顔をした、フランケンのような巨人が現れた( ̄□ ̄;)
無表情なフランケンの大きな手に、
750円きっちり渡して
帰り際に、
「ここの唐揚げ、ほんまにおいしいですね」
о(ж>▽<)y ☆
笑顔が見れてよかった( ゚ ▽ ゚ ;)
また必ずくるよ、フランケン。
本日の体重76.5kg