AM7:30

自動カーテンのボタンを押すと

そのビルは見えるビル


今はビジネスホテルになってしまったが、

当時はまわりのビルの中でも

ひときわ威厳をはなっていた叫び



24年前バブルの絶頂期お金

ある銀行に就職した。


名古屋の2流私大にもかかわらず

銀行に入れたのは、

まさにバブルのおかげであった¥


親、親戚は、銀行に入れたことを諸手をあげて喜んでくれたγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


しかし、わずか2年で辞めた。


どうしてこんな堅い仕事やめるんや(`Δ´)

親、上司、同僚みんなに引き止められた。



お金のいらない人に無理に貸し付けたり


ローンを組んで保険に入らせたり


こんな仕事は嘘や\(*`∧´)/


とは正直に言わず、


黙って辞めた(  ̄っ ̄)



辞めてから、

銀行のあったビルの前を通る時は

わざと遠回りした。

知っている人に会うのが気を引けた(゚_゚i)


7年後、


まさかのことが( ̄□ ̄;)


銀行が破綻した。


内心うれしかった( ̄▽+ ̄*)


あの時の選択は間違っていなかったのだと。



なんの因果か、

ロケーション的なことだが夜の街

今の自分の席は

ちょうどそのビルを見下ろすところにあるべーっだ!


あの時

お客様さんを潰すような無理な仕事をしなくて

本当に良かった

とつくづく思う:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





本日の体重76.1kg(><;)