営業の仕事をはじめて5年くらいした頃、


後輩が入ってきた(^∇^)



後輩といっても当時の私より15歳年上の45歳、


今の私くらいの年齢。



地場のスーパーを経営していた元社長、


とにかく朝は誰よりも早く来る(ノ゚ο゚)ノ


誰よりも声が大きいヽ(*'0'*)ツ


でも事務系の仕事がほとんど出来ない(゜д゜;)


細かいことは超アバウトな感覚的な人ヽ(;´ω`)ノ



当時の私といえば、


提案書をきちっと作って、


出来るだけお客様の意向に会った商品を売るように心がけていた。




でも営業成績は


この元社長の後輩にはなかなか成績では勝てなかった( ̄Д ̄;;



当然人脈の差もあるが、



このおじさん、


平気で飛びこみでも契約を獲ってくる∑ヾ( ̄0 ̄;ノ




何が違うんだろうかと、一緒に回ってみた。


適当な提案書で、


耳をふさぎたくなるくらいわざとらしいことをしゃべっている(=◇=;)


一緒にいるのが嫌になってくるほど説明もへた。



下手ではなく、



ヘタでもなく、



へた(ノ◇≦。)



って言う感じ。



ところが、不思議に契約が獲れる。


1週間くらい一緒にまわってわかった。


とても明確にわかった(  ゚ ▽ ゚ ;)



いくら理路整然と説明しても、


相手の気持ちに入らなかったら


契約してもらえないのだと。



このおじさんのように、


本人が意味がわかってなくても


大きな声で、


売る熱意をもてば売れるものだと(`∀´)



当然相手も意味がわかってないが、


熱意に圧倒されて契約する。


たぶん10人いれば8人くらいまでが、


この熱意というものに負けて契約するのではないだろうか。




このおじさんと出会って私の営業スタイルが変わった。




今の研修では理論的なことに重点を置くあまり、



熱意というものをおろそかにしているのではないだろうか。




何事もまず熱意だ(o^-')b






本日の体重75.7kg( ゜∋゜)