自動ドアの3メートル位手前で目があった目


その瞬間

21年間営業で鍛えられた闘争心に火がついた\(*`∧´)/


ここで引いてしまったら

少なくとも15分は待たなければならない(゚_゚i)


土曜日も仕事をしている私にとって、


彼、すなわち

黒いTシャツを着たぼくとつとした同年代のこぶとりの男、

たぶんこれから日本橋の電気屋街で1日ぼーと過ごすんだろうと

簡単に予想できるやつ



には負けるわけにはいかなかった( ̄へ  ̄ 凸



熱意か、

はたまた実力の差か、

案外すんなりと自動券売機に千円札を入れることができた(`∀´)



あっけなかった。


9:58分に二人並んでるのが見えた。

店員さんも、

いつお客さんが来てもいいように

すでに開店を待っているようだった。


ここのQBハウスは

私のおりるホームの向かい側にある。


降りたホームからは

店の中に3人の店員

店の外には2人の客が待っているのが見えた目


なんとか開店と同時に3人目に滑り込めそうだ

と思ったのが甘かったヽ(;´Д`)ノ


階段を降り、

向かいのホームへの階段をかけあがってるときに走る人

思うことか電車が入ってきた電車



嫌な予感がしたと同時に( ̄_ ̄ i)


たくさんの人が降りてきた((((((ノ゚⊿゚)ノ


そこに直進してくる彼がいたのだ。




15分後時計


すっきり(^ε^)♪


1ヵ月前の髪型になった。


完勝だv(^-^)v



と思って彼を見ると、

待ち合いの椅子に座って

携帯電話をいじくって、

幸せそうに何やらニヤニヤしていた(°д°;)




果たしてこの勝負、私は勝ったんだろうか(´・ω・`)




本日の体重76.3kg( ̄^ ̄)