音楽 ,時々模型趣味 -6ページ目

音楽 ,時々模型趣味

趣味の生活をたらたら備忘的に記録。 製作した模型とか チェロのレッスンのことや音楽などなど

今夜のマイリトルラバーの20周年ライブ
びっくり!
異例の まったくMCなしで 淡々とニューアルバムを全曲
休憩を挟んでデビューアルバムを全曲かまされた。

...

元夫&マイラバメンバの小林武史がすばらしいキーボードを担当。さすが音が熱い。
今夜のAKKO いつもと違う気合の歌声
マイラバには1997年以来の深い思い出がある。 ラストのエバーグリーンのコーダで小林のアカペラが入りだしたら 一緒に歌おうとしたが涙が止まらなくなった。

芝プリンスホテルでの春らしいコンサート





友人のpほしのfら夢さん fl大澤アッコさんほかのジョイント





予想をはるかに超える感動のライブになった。

なによりセットリストの圧倒的なセンスにまず感動した。

多彩さもハンパない。




3回涙が出た。(やはり3回大笑いしたし





ロンデーネのドレッタの夢 大好きだがかなかな上演されないなオペラの らむさんの前奏を聴いたとたんに感きわまった。

そして美しくも圧倒的なソプラノの歌唱が涙に追い討ち!

すんばらしい!




ラフマニノフのパガニーニラプソディ の中間部の一番おいしいピアノソロを!なんと贅沢な!死ぬほど美しいピアノだったよ。




大好きなピアソラでも うれし涙。








もひとつすごいことがあった。

アッコさんが 静謐な無伴奏のドビュッシーを演奏しているとき グラっと地震!そのときアッコさん、落ち着いて演奏を一呼吸おいて 窓の外すぐそこに立つ東京タワーをひとにらみ(実にいい顔だった!^^)。 倒れてこない・・・安全だ と確認して? おもむろに演奏を続けた。 終わってすぐ聴衆を気遣い何度も安全を確認。その冷静でプロフェッショナルな態度に感動した。すんばらしいお人柄だ!




ということで 美しい3人の女神の奏でる音楽で 無事春の宵を満喫できた。

みなさんありがとうございました!




PS

あしたもアッコさんのコンサート マイラバのAKKOさん

、大澤アッコさんとお顔すごく似てるんだよね^^

10年ぶりくらいに参加

ひところ高い声が出ずあきらめて音を下げて歌っていたので行かなくなったが


今回は高音を歌う努力をしていた 

声はもう以前のシャウトは無理で まあ バラードでは古畑にんざぶろう見たいにかすれたふわふわ声になっちゃうことが多いが


それに以前は休憩を入れていたが 今回は休憩もなしで3時間半歌ったのがすばらしかった。


約束の橋やsome day ボヘミアングレイブヤードや グッバイからはじめよう visitorsからの曲などは なつかしくて涙が出た 


そのほか旧作では

シュガータイム レインボーインマイソウル rrナイト アンジェリーナ juju ジャスミンガール 希望 ポーラスター すべてはまくいかなくても 誰かが君のドアを スターダストキッズ ヤングフォーエバ 新作から4,5曲など  セットリストによると35曲も歌った

bach in the subways 新丸ビル
無伴奏チェロ1番 vlパルティータ3番 カンタータ51番


家で聞く延長上ともいえる心身共身近でカジュアルな感じで演奏するこのイベントはすばらしい。バッハのみでなく
mozart in the subways なんかもいいかもだし チャイコのsymphonyだって 弦と鍵盤があればできないこともない
 
今夜は友達も多く来ていて楽しかったが なんと演奏したその場所があっというまにアフターコンサートの飲み会場に早変わりしたのにはおどろいた^^;
まるでパルジファルの場面転換のようではないか!^^;
(逆に レストランのOPEN部分をコンサート会場に提供いただいたとのこと)

飲み会が楽しかったのは言うまでもない


宮田大 新倉瞳ほか若手の10本のチェロのアンサンブル


冒頭3・11のために 厳粛にG線上のアリアを演奏 

涙が自然にあふれた。



チェロの曲だけでなく セビリアの理髪師やボレロなども演奏
それぞれのチェリストの音の個性、アンサンブルのすばらしさ、それにもましてチェロの音域の広さを十分味わえるプログラムで 実に圧巻。

アンコールでは 曲中 まさかの 新倉瞳さんのかわいいスキャットが飛び出しうれしくなった^^ かわいいねえ^^

水野修孝 天守物語 5日新国中

妖怪変化奇想天外で面白い傑作オペラ。

せりふにはごく薄いメロディしかついておらず 日本語は格調高くかつ確実に聞こえ 一方美しいメロディはアカペラで歌われるため こそばゆい日本語の歌を聴かずにすみ 字幕も不要な点が実に良い。

...

ジャージーというかポピュラーに近い音楽とバリバリの無調現代音楽が程よくMIXされ 聞きやすいオペラでもある。
2度目の実演経験だったが 舞台も美しくそれなりに楽しめた。


ただ この指揮者 演奏自体はすばらしいのだが 残念なことにどうもオペラには不向きで オペラ独特の流れというか呼吸が作れていなかった。