夏ばてがジワリとやってきて力が抜けた感じ^^;
チェロの発表会でリベルタンゴを弾いて以来しばらく たくさんピアソラを聞いてハマッっているが いよいよ来週は ピアソラがロストロポーヴィチのために書いたチェロによる名曲 グランタンゴと 俺らおやじチェリストの憧れ リベルタンゴの同時実演に接するチャンス すごく楽しみだ。
ピアソラは バンドネオンが入るのが正当だが 俺が思うにクラシック楽器から見てものすごく魅力的な音楽で クラシック楽器だけでやったほうが タンゴからは少し遠くなる感じだが 音楽としてのエッジがはっきりして聞き応えがあるのだ。 まあピアソラのタンゴは踊れないタンゴで タンゴらしさは希少だが。