交響詩 巨人を聞く アーベントフィル | 音楽 ,時々模型趣味

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聴衆の数よりステージ上のプレイヤーのほうが多いので有名な^^; 無料コンサートオケ アーベントフィル 今夜は冒頭のドンファンがすばらしい出来で 特に この作品の主役、ホルンのタンギングのすばらしい響きに感動した。


メイン マーラー 交響詩版の巨人 縦線が乱れまくり &木管も金管もすべりまくりで イマイチ演奏にしまりが無かった。それにバイオリン本数が少なく 管楽器とのバランスがしんどかった。


だがしかし いつもの巨人と大きく違う交響詩版の巨人を聞けたことに大感謝。花の楽章が加わるだけでなく 随所はっとする音が飛び出すので 実に楽しい。 特に

1楽章 舞台裏との掛け合いの音色 新鮮!

スケルツォ 冒頭の低弦リズムにフォルテでティンパニが加わる ショスタコ的音響にビックリ^^

4楽章 コントラバスソロでなく チェロとのデュオで始まる さらにびっくり~ ソフトな音になるね

フィナーレコーダ 2音でなく ドンッ! と1撃で決然と終止 ううぉ~~~これ 交響曲版よりかっこいい!