仏陀昨日から9時間かけて 松下眞一の超大作カンタータ 仏陀を聞いた。 代表作 交響曲6番 シンフォニアサンガも50分もかかる仏教的大作合唱交響曲だが 仏陀はそれを巨大に拡張した感じだ。音楽としても2作はあまり違わない。 仏陀はLP9枚組みで 加藤剛のナレーションと声楽を伴うほぼ無調の音楽が交互に延々と まさに延々と繰り返されるのだ!はじめはかったるかったが 聞いているうちに自然に気分が落ち着いてきて なんかやたら癒された心境に達するから 音楽は不思議だ。また聞きたくなってきたよ・・・^