実は多分人生初めての本格的室内楽ライヴ。
トリオ カルテット クインテットと ひとつずつ楽器を増やしながら 狭い会場いっぱいに緊迫した音が満ちて行く素晴らしいライヴ。
シューベルト、モーツァルトと来てラスト、大作シューマンのクインテットは 1楽章第2主題のなんとも美しいチェロのメロディーがとりわけ好きな曲。村岡苑子さんのふくよかなチェロにしびれた。このメロディーはうれしいことに都合4回楽しめるのだ。...
後半2楽章は交響曲並の迫力と推進力で圧倒された。
終演後 チケ手配頂いた村岡さんにご挨拶。今夜は終始笑顔が絶えない彼女、卒業前の最高に楽しい時期なんだな。