お花見の時期ですが、天気が崩れていて残念な日が続いていますね。
散るのはもう少し待って欲しい今日この頃です。。。
前回の続きですが
紫外線は急性障害としてサンバーン・サンタン・免疫抑制などがあり、
慢性的に肌がさらされることで光老化(シミ・シワ・発ガン)を引き起こします。
紫外線対策の一つとして日焼け止めの使用が有効です。
日焼け止めの性能表示にはSPFとPAがあります。
SPF30なら30×20分=600分(10時間)防御されるということになります。
PAは + の数が増えるにつれて防止効果が高まります。
ただし、必要以上に数値が高いものはかえって皮膚に負担がかかります。
使用シーンに合わせて選ぶのが大切ですね。
春は外出するのが気持ちいい季節ですが、紫外線ダメージは浴びただけで
髪の毛や肌に蓄積されていきます。
今の時期からの早目の予防がとても重要なので、丁寧な紫外線ケアをしていきましょう!
皆様のご来店心よりお待ちしております。
