とみーどすえ~ヘ(゚∀゚*)ノ
明日は家族と浅草、に行ってきますヾ(@°▽°@)ノ

明日はほおずき市のため、
雷除けを買いにいくのです( ´艸`)
ちなみに、ほおずき市とは。。。
観音さまのご縁日は「毎月18日」ですが、
これとは別に室町時代以降に「功徳日(くどくび)」と呼ばれる縁日が新たに加えられました。
月に一日設けられたこの日に参拝すると、
百日分、千日分の参拝に相当するご利益(功徳)が得られると信仰されてきました。
中でも7月10日の功徳は千日分と最も多く、
「千日詣」と呼ばれていましたが、
浅草寺では享保年間(1716~36)ごろより
「四万六千日」と呼ばれるようになり、
そのご利益は46,000日分(約126年分)に相当する
といわれるようになりました


「ほおずき市」が「四万六千日」のご縁日にちなんで開かれます。
そもそもこの市は、芝の愛宕(あたご)神社の縁日に始まり、
「ほおずきを水で鵜呑(うの)みにすると、大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る」
といわれるなど薬草として評判であったようです。
その愛宕神社の縁日は観音さまの功徳日にならい四万六千日と呼んでいたのですが、
やがて「四万六千日ならば浅草寺が本家本元」とされ、
ほおずきの市が浅草寺境内にも立つようになり、
かえって愛宕神社をしのぎ盛大になったと伝えられています。
一方、江戸の昔、
落雷のあった農家で「赤とうもろこし」を
吊るしていた農家だけが無事であったことから、
文化年間(1804~18)以後に「雷除(かみなりよけ)」として赤とうもろこしが売られるようになりました。
ところが明治初年に不作が原因で赤とうもろこしの出店ができなかったことから、
人々の要望により「四万六千日」のご縁日に
「雷除」のお札が浅草寺から授与されるようになり、
今日に至っているのです(ノ゚ο゚)ノ

昔からある行事を、少しづつ変化させつつも
今も続けていっているのが本当に凄いと
思うんですヾ(@°▽°@)ノ

こういう文化とっても好きですo(^▽^)o
これをしたから良い事が起きるとか、
しないから悪い事が起きたとか、
大切なのはそんな気持ちではなく
昔から続けてきた事を信じて
これからの人達に伝えていく事なのかと(・ω・)b

トミのおばぁちゃんは浅草っこでした(・∀・)/
そのおかげで家族全員浅草が大好き♥
トミは1度だけ浅草で不思議な体験もしましたヽ(*'0'*)ツ
詳細は直接聞いちゃってください♥
そんな事もあり自分も将来
子供や孫に浅草の事を教えていけたらなぁと思います(*^-^)b

ちなみにコチラがほおずき市です(・∀・)/



綺麗な色ですね

そしてコレが雷除け(°∀°)b

もちろん浅草寺の後は
神谷バーで昼間っから酒盛りしてきまーーーーーーーす(* ̄Oノ ̄*)
wちょっと長くなってしまいましたが
今宵はコレにて失礼つかまつりまする( °д°)
ドロンばいなら|д°)ノ

