渡航前天気予報では毎日雨と雷のグアム
亜熱帯気候が故にスコールはあるだろう
初日、2日目ともスコールさえなかったのに、3日目の朝、部屋のカーテンを開けると空は薄暗く雨が降っていた
すぐに止みそうもない
3日目は雨天決行の半日ツアーへ
ホテルの人に思わず『台風接近の影響で豪雨なのか?』と聞くと首を横に振られる
一日中雨が降ることは珍しいとは言うけど
行こうとしていたハワイはハリケーンの被害が凄そう。グアムも次のハリケーンが来る前に退避出来そうだし・・。強運のmarksなのかな
しかし、日本なら大騒ぎになるクラスの豪雨と爆音の雷。現地の人は別にといった感じ。
途中から観光タクシー車内から出たくなくなるレベルの風雨に
写真撮影も必死でしたよ
まずは恋人岬へ。オジサンおひとりさまで薄暗い空模様の岬(この時はまだ小雨)に行くなんて己の現在を映し出しすぎの様な
強制的に己を振り返させらせる場所。火サスの東尋坊か
スペイン広場とラッテストーン公園へ続けて。太平洋戦争時の日本は如何なものか考えさせられるのでした。アプガン砦あたりから風雨に変化を感じる。そして一番期待していたエメラルドバレーになると突風と強雨で綺麗な景色どころではなく、他の参加者は皆引き上げる
最後のスローウォークコーヒー、風雨が強烈すぎてしばらく店内に入れなかった
他のカフェ巡りもしたかったけど~
バスの乗り放題チケットがまだあったので仕方なくアウトレットで買い物を

















