キャラクターも野菜も登場しないお弁当ですが、工夫した点が数点あります。年長さんの娘より... View this post on Instagram キャラクターも野菜も登場しないお弁当ですが、工夫した点が数点あります。 年長さんの娘より、 「おにぎりののりを巻いたままお弁当に入れると、のりがふやふやになるでしょ? のりがふやふやになるとパリパリしないし、手につくし、いやなの。 のりだけ別にしてくれる?」 いいけど、どうやって? と意地悪な質問をすると、 「のりをラップで巻いて、お弁当のふたの上にのせて、なくならないようにテープで止めればいいじゃん」 なるほど、と相槌打つけど、さらに注文は止まらず、 「でさ、ママのおにぎり何にも味しないから、のりのラップの中に予備のお塩も入れておいてよ。そうしたら、自分のいい感じのおにぎりができるじゃん」 いいと思いますよ。 そういう発想が日本の商品開発を支えてきたのでしょうから。 そういう視点を養って育ってください。 そして、私はこれから東京です。 東名の上りが通れないようなので、圏央道経由でゆっくりむかいます。 もちろん、高速バスで。 #ちなみにおにぎり #実は塩かけてなかったんだ #よく気づいたな #そして今日も #塩はかかってないし #ラップの中にも入れなかったよ #シャケがあれば大丈夫 Masumi Nakaharaさん(@nakahara_masumi)がシェアした投稿 - 2019年Apr月25日pm4時46分PDT