大阪市北区にある「天神橋筋商店街」は日本一長い商店街と呼ばれており、全長は2.6km。

商店街の間に何個も地下鉄の駅があるような場所です。

大阪深夜バスの旅の途中で、用事を済ませた後に寄ってみました。


19時を過ぎていたので、商店街は閑散としていました。

見た目はレトロな商店街ですが、ちらほらと新しいお店があり、新陳代謝が見られました。

日用雑貨から衣料品、美容室、呉服店、飲食店などさまざまなお店が並び、生活感が溢れている感じです。

特に呉服店が多かったのが印象的でした。

着物の着付け体験ができるお店もありました。


途中、ふらっと入った「天満天神MAIDO屋」さんでひとめぼれした「にじゆら」さんの手ぬぐいを購入。

静岡まちづくり研究会の定例会で、諸先輩方が仰っていた、「お土産は自分のためにストーリー性のあるものを買う傾向」の言葉を思い出しました。

そうは言っても、ばらまき系お菓子も買いましたけど。


商店街全長2.6kmの中には、フランチャイズから個人商店までいろいろなお店が並び、個性的な飲食店も多かったです。


昼間の時間に回って食べ歩きなどしてみたかったのですが、時間も取れず、ただただ長い2.6kmを散歩していただけですが、個人的にはかわいい手ぬぐいが買えて満足しました。


想い出というものは、案外そういう者で、たったひとつのうれしいことが全体の想い出を良くすることが多々あるのでしょう。


そんな誰かの旅行を幸せにするようなお土産が開発できるといいな、と思いました。