NTTコミュニケーションズでマイナンバーカードを利用した認証システムが導入されたようです。

簡単に説明すると、マイナンバーカードで入館できたり、パソコンにログインしたり、複合機で認証できたりするようです。

私はあまり大きな会社で働いたことがないので、複合機を使うのに何の認証が必要なのかは分かりませんけれど。


マイナンバーに搭載されているICチップの中には電子証明書が入っていて、その中には空き領域があって、その空き領域を民間事業者は利用できるようです。


電子証明書には有効期間があって、更新が必要です。

期限内でも、引っ越しをしたりすると、電子証明書が失効する場合があります。

有効期限は発行する認証機関ごとに異なるようですが、「公的個人認証サービスで使用する電子証明書の有効期間は、電子証明書発行の日から5回目の誕生日まで」だそうです。


私は、自称Early Adoptersなので、すぐにマイナンバーカードを取得しました。


マイナンバーカードが便利だと思った事例。

①確定申告(添付書類も省略できて、郵送料もかかりません)

②住民票をコンビニで印刷


確定申告の時期になると父、母、旦那、祖母、自分の申告書を取りまとめて税務署へ送っていたので、e-taxのありがたみは身に染みています。

住基カードからマイナンバーカードに移行されてから、彼らにはすぐにマイナンバーカードを取得するように指示しました。

申告書を印刷して、添付書類を貼って、個別にクリップでとめて…、なんて考えるとぞっとします。


また、中小企業診断士の実務補修が終わった時に、住民票の提出が必要でした。

住民票を役所に奥様に昼間、取りに行ってもらう男性が多い中、私は提出の朝、コンビニで取得しました。

私にも「取りに行っておいてね!」と頼める配偶者がいれば、このマイナンバーのありがたみは分からなかったかもしれません…。


このように私にとってマイナンバーは結構スペシャルなカードなのです。


ICチップにどれだけの容量が残っているのか分かりませんが、頭の良い人たちが革新的な使い方を提示してくれればいいな、と思っています。

私は自称Early Adoptersなので。