映画『パフューム』 | 映画配給宣伝会社UEスタッフ-御苑で全力疾走中!(ご飯は大盛り3杯で。)

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今日はどんなハプニングに見舞われるやら...。

こんにちは、インターンの平井です。

 

最近あついですね。朝起きた瞬間に、「あ、今日あついわ!」って思うくらい夏化してますねー。まだ冬服がクローゼットにわんさか積みあがっていて、あせって片付け始めました。1度も着ていない服もたくさんあって、、、そういう服は売って生活の足しに使用と思います。

 

だって、お金ないから、、、。悲しい。自分の生活用品を売って小遣い稼ぎしていると、時折むなしい気持ちになりますが、メルカリなどのおかげで助けられているのも確かなんですよね。文明に感謝です。

 

さて、今日は映画『パフューム』を紹介します。

 

 

物語としては、主人公グルヌイユが愛を求める物語です。

グルヌイユは生まれた時から誰からも愛されてきません。しかもかかわった人全員が死んでいくのです。ただ、グルヌイユは1つだけ人よりずば抜けた才能を持っており、それが匂いを感知する力でした。そのため、事物を匂いで覚えてきたのですが、自分に匂いがないことに気が付き、自らの存在証明のために最高の香水を作り上げて名を刻むことを決意するのですが、、、。

 

主人公の嗅覚が優れているため、映像のなかでの匂いの表現がすさまじいです。グルヌイユが生まれてきた時の描写は、本当に強烈で匂いを感じるほどです。

 

ラストは意味が分からない人も多いと思うのですが、原作小説を読んでいただければすべてが理解できるので、映画と小説合わせて楽しんでみてください!

 

平井