こんちは!インターン宮定です![]()
遂に熱いドリップからアイスコーヒーに完全に移行しましたね!
もう暑いのには戻れない、寒さはすぎさりました。
待ちに待ったサマーです。夏はいいですよ~なんでかって?服装が無防備になるからである![]()
目の保養ですね(笑)
さて、今日おすすめする映画は![]()
『揺れる大地』
監督:ルキーノ・ヴィスコンティ
戦後イタリアにおけるネオレアリズモを代表する作品で、貴族社会出身の映画監督ルキノ・ヴィスコンティ監督によって、下級社会における人が人を欺く当時の社会状況を品ある演出で描かれました。当時は戦後で、イタリアは戦後思想を確立する時期で、人々は上からの圧力にくじけることなく家族という枠組みの中で幸せを見出しているが、この構造に疑問を呈したのがウントーニであった。彼は漁師としてのプライドをもって、漁師の手柄を搾取する仲買人からの独立を図るが、運命は味方するのか....。この時代は、戦後で移民の流入が多かったイタリアは、チネチッタは閉鎖されていたためにこの撮影はオールロケで行われたという。演出から背景まで徹底したリアリズムを貫いてまさに時代が撮らせた作品だなと感じました。
普段こんな作品はあまり観ませんが、興味がわきました。
作中にラッキーストライクをふかすシーンがあって、その後僕の禁煙は終わりました。
映画内の喫煙シーンはかっこいいですね![]()
ということで店内全面禁煙には反対していきたいと思いました(笑)
皆さんもぜひイタリア映画も試してみてください!
宮定
