ツインレイ女性の心の拠り所


Unité Éternelle Twinray(ユニテ・エテルネル・ツインレイ)です。

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こんなに好きなのに、恋愛じゃないってどういうこと?──何年も混乱した私が、わかってきたこと。





ツインレイについて調べ始めると、必ずと言っていいほど目にする言葉があります。

「ツインレイは恋愛ではありません。」

私は、この言葉がずっと苦手でした。

正直に言うと、何度も悲しくなりました。

「え?」

「こんなに好きなのに?」

「会いたくて仕方ないのに?」

「恋愛じゃないって、どういうこと?」

そんなふうに思っていました。


恋愛じゃないと言われるたびに、自分の気持ちを否定されているような気がしていたんです。


「好きって思っちゃいけないの?」

「会いたいって思う私は間違ってるの?」

「恋愛感情は手放さないといけないの?」


そんな疑問ばかりが増えていきました。


今振り返ると、その頃の私は、言葉だけを頭で理解しようとしていたんだと思います。


でも、その時は本当にわからなかった。


彼のことが大好きで、一緒にいる時間は楽しいし、笑い合えるし、ずっと一緒にいたい。

そう思っていました。
普通に恋愛をしている感覚だったからです。

だから「恋愛じゃない」という一言だけでは、どう受け止めたらいいのかわかりませんでした。


それから何年も経ちました。

サイレント期間に、彼と離れて過ごす時間の中で、自分の心と向き合い続けました。


恋愛感情を手放すってどんな感覚なんだろう。

彼のことを考えるのをやめるって、どうすればいいのだろう。

執着って何だろう。


そんなことばかり考えてきました。



そしてある日、ふと自分に問いかけたんです。

「私は彼の何が好きなんだろう?」と。


仕事に向き合う姿勢は、本当に尊敬しています。

何度失敗しても挑戦する強さもあります。

人を楽しませる才能もあります。


でも、一人の男性として思い返してみると、正直「え?」と思うこともたくさんありました。


一緒に過ごしていた当時は、彼のことを好き過ぎて、私が見ないようにしていたのだと気づきました。


自分勝手に感じるところ。
女性関係。
お金のこと。
わがままなところ。


次々と湧き上がってきました。

そして自分が我慢していたことにも、気づきました。


普通の恋愛だけで考えたら、「もっといい人いるよね」と言われても仕方がないくらいです。



だから何度も何度も考えました。

「本当に私はこの人が好きなんだろうか。」

あの時、大好きだと思っていたのは、何だったのだろう?

確かに大好きだったけど、こんなにダメンズなのに、どこがそんなに好きだったのだろうか?と。



でも、その一方で
何度考えても消えないものがありました。


それは「好き」という言葉だけでは表せない、あたたかい感覚でした。


そのあたたかさだけは、いつも私のハートの中心にありました。


今だからこそ分かることですが、私が彼を大好きだと感じていたもの。

それこそが、魂の繋がりなのかもしれないと思います。




そして、ようやく気づいたことがあります。


私が惹かれていたのは、彼の条件ではありませんでした。

だって、あんなにダメンズですし(笑)



私は、彼の前では本当の自分でいられたんです。


私は普段から、目に見えない世界をとても自然に感じながら生きています。

神様の存在も、天使の存在も、エネルギーの変化も。

私にとっては特別なことではなく、日常です。

でも、それを日常の会話の中で当たり前のように話せる人はほとんどいません。


「今、耳がキーンってした。」

「何かメッセージが来た。」

「天使がこんなこと言ってる。」

そんな何気ない会話が、私たちの日常でした。

そんな会話を、何の説明もなく日常会話としてできる相手。


それが彼でした。


不思議な人だと思われる心配もない。

変な人だと思われる心配もない。

隠さなくていい。

ただ、そのままの私でいられました。

そして、それを共感できる相手。

同じ世界が見えている人。

それが彼でした。

今思えば、それが私にとって何よりもうれしかったんです。


そこに気づけてから、「ツインレイは恋愛じゃない」という言葉の意味が少しわかるようになりました。


この言葉は「好きになってはいけない」という意味ではないし、
恋愛感情を否定する言葉でもありませんでした。


恋愛から始まる人もいる。

大好きで、大好きで仕方ない時期がある。

それも決して間違いじゃない。

でも、その先で少しずつ気づいていくものがある。

「好き」という言葉だけでは表現できないもの。



一緒にいると安心すること。

その人の前で、本当の自分でいられること。

条件ではなく、存在そのものにあたたかさを感じること。


そんな感覚が、少しずつ育っていく。

それが、恋愛感情を卒業するということなのだと思うのです。


だから、もし今のあなたが、

「ツインレイは恋愛じゃない。」

という言葉を読んで苦しくなっていても、大丈夫です。

私も何年も同じように混乱しました。

「こんなに好きなのに。」

「会いたいのに。」

「恋愛じゃないって言われてもわからない。」

そう思っていました。

だから、今わからなくても、無理に理解しようとしなくても大丈夫です。

歩き続けていると、ある日突然、心でわかる瞬間があります。


その時まで、今のあなたの心に湧き上がる、どんな感情も否定することなく、
受け止めて、大事にしてくださいね。


もし今、一人で抱え込んでいるなら。

あなたの気持ちを大切にしながら、一緒に整理していくお手伝いをしています。