去年の3月 ロニー・オサリバン 1000thセンチュリー記念 ロケットパーカーを作るときに
刺繍能力の低さを痛感してから ちまちま刺繍修業をしているうちに
コロナの巣ごもり期間を過ぎても 刺繍にはまり続けているこの頃です。
annasさんの本やYouTubeが 初心者にもわかりやすく丁寧で
何よりも図案がとっても素敵なので 幸せな沼にはまってます![]()
へたっぴな刺繍でも 何かに仕立てて 1人で喜んでます。
annasさんの「もじの刺繍」の本の「ヘンデルとグレーテル」図案を
家にたくさんある「カエルまんじゅう」の箱のフタのカバーに仕立てたので 作り方を紹介します。
(布を箱にかぶせているだけなんですけど…)
↑完成作品。英語の辞書みたいな ぶ厚い本の表紙をイメージして布と糸の色をアレンジ。
刺繍道具入れに。
箱のフタの内側は こんな感じで切りっぱなし。 雑。(見えないもん)
気になる場合は ほつれ止めを塗るといいと思います。
布の端を折り返すと 厚みが出てフタの開閉がしにくくなると思います。
※切りっぱなしでも 厚めの布の場合 開閉にしくいです。
布の厚みを計算して、箱のフタを厚紙で作りなおすと良いんでしょうね…
(めんどうなので やる気はないですが)
この箱のフタの大きさは 13.7cm × 20cm × 4.2cm です。
ヘンデルとグレーテルの作品の大きさは 12cm × 17cm なので ちょうどいいサイズ。
運命を感じました![]()
箱のふたを広げて 天井の面に キルティング綿を 天井と同じ大きさの長方形に切って
ずれないように両面テープで軽くとめてから
刺繍作品の布を重ねて 布の4辺を両面テープで箱に止めています。
布は 箱の天井+両方の側面+折り返し分の大きさが必要です。
この箱の場合 28cm × 34cm くらい必要になります。
(天井部分 13.7cm×20cm +上下左右に各7cm(側面 4.2cm+折り返し 3cm程度))
あとは 布と箱を一緒に もと通りに組み立てるだけです。
簡単・らくちんで~す ![]()
【ポイント】
布は箱にあわせて4角をカットすると 布が余らず きれいに折りたためます。
布の4辺を両面テープで止める時は 一旦 側面を折りあげて クリップなどで固定してから
側面を倒して 布の端をめくって両面テープを貼ると きれいな出来上がりになると思います。
刺繍作品の大きさにあった 展開+組み立てできる箱を探すのが 一番のポイントかもしれません。
「カエルまんじゅう」のオンラインショップのリンクも一応貼っておきます(笑)
http://www1.enekoshop.jp/shop/aoyagisouhonke/item_list?category_id=313607
名古屋に住んでないのですが「カエルまんじゅう好き」と思われているので よくお土産にもらいます。
箱と包装紙がかわいいので 捨てずに集めています。
通常の「白あん」もとってもおいしいんですが 「おいもあん」が一番好き![]()
上から おいもあん・抹茶あん・チョコあん・さくらあん の包装紙&空き箱
作り方というほどのものじゃないですが 参考になればうれしいです















