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日々のくらし おぼえておきたいことメモ

特に崇高な目標もなく、漫然と暮らしております。
「これは覚えておきたい」ことを中心に、
「これは誰かが検索したとき役立つかも」
「これはうっすらと自慢したい・誰かに言いたい」
ことなどを思いつき・不定期に書いております。

 

うつのみやtime in UCVB は

スタート・フィニッシュ地点にほど近い「うつのみや表参道スクエア」2階の

(一社)宇都宮観光コンベンション協会(UCVB)の事務所から

フランス料理を食べながら

宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースのクリテリウムを観戦するという企画事業。

2023年にはじまって今回が2回目ですハート

 

席種によって25,000~30,000円とゴージャスなお値段ですが

天候に関係なく 2階から広視野でゆったりとレースが観られる環境

世界的名店 オトワレストラン の「アフタヌーンフレンチ」(ドリンク付)

が楽しめる特別な機会です。定員11名・先着順受付。

思いきって参加してきたのでお伝えします。

 

【 観戦環境 】

全席がコースに面した総ガラス張りの窓に向かって配置

1人でも参加可能(2人で1テーブルなので他の1人参加の方と相席させていただきました)

他のお客さまのご迷惑にならない限り

   観やすい場所へ椅子の移動・自由に動き回って観戦可能

写真・動画の撮影が自由

65インチの大型モニターでとちぎテレビのライブ放送を上映

  レース展開を把握しながら観戦可能

フリーwi-fi 接続可能

開催時間は14:00~17:00ですが 会場の出入り・途中離脱も自由

 

配席図(参加募集チラシよりお借りしています) 

 

主催事務局の方はロードレースに詳しいわけではなく レースに関して解説などありませんが

おもてなしの心があたたかく 親しみやすく話しかけてくださいますニコニコ

他のお客さまは観戦ガチ勢というよりも

お食事を味わいながら アトラクション的にクリテリウムを楽しみたい

地元の方が中心という印象でした。県外からは2名参加。

 

スマホで撮ったスタート地点

一番奥でモホリッチとパウレスが何か話してるのも良く見えます。

  

 

公式紹介動画 2023年の様子ですが雰囲気がわかるかも

 

 

【 お料理 】

アフターヌーンフレンチ とは

Google AI によると「フレンチレストランで提供されるアフタヌーンティーのことです」

とのことですが なんかちょっと違うよう気がします。

アフターヌーンにいただくフランス料理…でしょうか?(そのままやん)

全部で12品・7皿のお料理をいただきましたスター

 

メニュー

 

 

①前菜もりあわせ

②スープ(つめたいキノコあわあわ)

③キッシュ(あたたかい)

④魚料理(つめたい)

⑤肉料理(あたたかいシチュー)

⑥デザート1(あまいミルク粥風)

⑦デザート2(小菓子もりあわせ) 

お魚の時にはパン(むっちゃおいしい)も出てくるので

一般的なカジュアルなランチコースよりも満腹になります音符

 

昼食はとらず むしやしないに駅前でとちおとめソフトクリームを食べて参加。

お腹いっぱいになったので夕食は不要でした。

 

本店のお料理を会場で最終調理・盛りつけされていますので

つめたい料理はつめたく・あたたかい料理はあたたかく

お店のように食事のスピードにあわせて 一品ずつ提供いただけます。

 

お皿・盛り付けはシンプルで、観戦しながらでも食べやすいように工夫されていますスター

例えば ⑤和牛ホホ肉の煮込みは お肉もお野菜も一口大で

スプーンだけで食べることができました(おいしすぎて写真とりわすれました)

 

ドリンクはメニューから好みや料理にあわせて

ソムリエさんに相談しながら自由に選ぶことができます(お代わり自由)

私はシャンパン・冷たいほうじ茶・ブドウジュースをいただきました。

 

①とテーブルの様子        ④

  

 

 

【 感想 】

大満足でした飛び出すハート

海外ロードレース観戦が好きで 地元のツアー・オブ・ジャパンは毎年現地観戦しているものの

ジャパンカップの遠征観戦は初めてなので どこからどんな感じで観ればいいのかわからず

初回は席をとりたかったのです。

 

ご縁があってオトワレストランの大ファンなのですが

東京のお店がなくなったので 宇都宮に行くなら絶対お店でお食事したかったのでした。

でも1人でフルコースをいただくのはちょっとさみしい

と思っていた私にはベストマッチな企画でした乙女のトキメキ

 

当日は小雨が降ったり止んだりでしたが 天候を気にせず

テレビ中継でレース展開を観ながら 目の前のレースを堪能できました。

2階からでもスピード感とレースの熱気を十分感じられました。

遮るものがなく コースの往復ともに良く観えてストレスがありませんでした。

直接声援を届けられなかったことだけ少しさみしかったです。

 

栃木県の旬の地場食材を中心に使用し 素材をひきたてつつ

上品で風味豊かなオトワレストランのお料理・テロワールクローバー

久しぶりにいただきましたが やっぱり格別においしかったです。

木村拓哉が作ってそうな豪華絢爛キラキラのザ・フレンチ(知らんけど)ではなくて

地場の食材をゆったりと楽しむヨーロッパのオーベルジュを理想として

渡欧修業後 あえて故郷の宇都宮に戻ってお店を開かれた音羽シェフ・ファミリーと

ヨーロッパ中を旅するロードレースのマリアージュ。

だれが思いついたのかしらないけど すばらしい組み合わせですハート

オトワレストランで突然フルコースを頼むのは垣根が高いな…という人にも

肩ひじ張らずにお料理をいただける良い機会だなと思いました。

 

参加料金はお高いですが(25,000~30,000円)

オトワレストランの通常フルコース 15,730円(8皿・税サ込・ドリンク別)

クリテリウム 観戦席 8,000円 or 12,000円

公式グッズ(パンフレット 600円、ピンバッチ 800円、トートバッグ 2,600円)のお土産付

を踏まえるとコスパは十分。お値打ちだなと思いましたキラキラ

 

この企画は来年も続けられるとのことです。

翌日の本戦にむけて英気を養いつつ 例年と違うスタイルで観戦したい

ロードレースファンの方にもおすすめです飛び出すハート

 

 

10/19(土) 1日目 クリテリウムの日

雨が降って暑くなるという予報でした

半袖インナー・長袖ワンピース・カーディガンで出発~

 

11:30すぎ 宇都宮駅着

駅ビル1階 えきの市場で「ゆうだい21」新米2kg 1,250円(税抜)を購入。

(帰宅後いただきましたが もっちもちですごく美味しかったです)

ホテルに宿泊用のカバンとお米をあずけて 東口のLRT乗り場へ。

17台中1台あるという バーレーンのみなさんもPR乗車していた

ジャパンカップのラッピング列車でした音符

 

鬼怒川を越えた 飛山城跡駅で下車・次のLRTで折り返して約1時間で

宇都宮駅にもどってきました。静かで車高が低くて綺麗な電車でした。

私のような観光客は少なく 地元の利用客で満席でした。

 

東口ではクラフトビールのイベントをされていて賑やか。

日本銅学会や吹奏楽コンクールも開催されておりすごい人出でした。

高校生がおいしそうに食べていたとちおとめのソフトクリームを買って

アフタヌーンフレンチ(謎)までの空腹をおさめました。

 

宇都宮駅から15分ほど歩いて 13:30ごろオリオン通りに到着

出店テントをのぞきながら バーレーンの応援小旗 100円を購入。

かわいいイラストの幸也うちわも100円で販売されていました。

夕方のトークショーの時に混んでたら大変だから

辻さんのカレンダーと小俣さんのGRの本を先に買いにいきました。

お昼のトークショー中で 辻さんが店番されていてサインをいただきました飛び出すハート

 

14:00~17:00 うつのみやtime in UCBVに参加

その様子は別の投稿にまとめました。

 

クリテリウム終了後 街を少しうろついてから

 栃木県庁昭和館と不気味いちごのモニュメント

 

オリオンスクエア広場に戻って 渡辺先生やガールズ競輪やあれこれ楽しいトークショーを観て

18:40ごろから クリテリウム表彰式。

スプリント賞で舞台で上がったモホリッチにうちわを振りましたラブラブ

「ハッピーバースデー!」と叫ぼうか悩んでいたら 司会の人が言ってくれてよかったです。

 

 

19:30から Arenberg Daily Tour #宇都宮回 に参加。

お2人の仲の良い雰囲気を直接感じられて

ファンの方々もあたたかくて幸せな空間でしたスター

 

ホテルへの帰り道は小雨でした。お腹がすかないのでどうしようかと考えていたら

ずっと食べてみたかったアサイーボウルのお店を発見。

テイクアウトしてホテルで食べました。

アサイー部分以外のグラノーラ?の主張が大きく

アサイーはよくわかりませんでしたが体にいい感じでおいしかったです。

いっぱい歩いて疲れてよく眠れましたにっこり

 

 

ジャパンカップは毎年ライブ配信で観てたけど 現地に観に行こうとは思いませんでした。

古賀志林道の状況から 現地で応援しているのは「相当なファンの人」だと思っていました。

 

ところが 9/18 出場選手発表をみて「もしかして今年は行けるんちゃうん?」と思いたちましたキラキラ

今年は仕事の休みがとれそうだし

バーレーンのエースクライマー ビルバオが出場予定だったからです。

ビルバオの本物を観たいし 応援したいし 脚質あってるし

ビルバオに関しては「相当なファンの人」に話しかけられても ある程度対応できるな

(そうなのか?)とその時に考えたのです。

 

その週末の9/21 宇都宮市内のホテルを検索。空室はあるものの軒並み高価格設定でした。

許容範囲かな?とスーパーホテル 1.7万円を仮予約しました。

9/22 空室が出た 東横イン 7,800円に乗り換えました。

 

9/23 一般申込開始までにと "Arenberg Daily Tour #宇都宮回" を申し込み。

これで後戻りできないので おもいきって

9/24  "うつのみやtime in UCVB" と

ふるさと納税 "「自転車のまち宇都宮」応援プロジェクト"のRR分を申し込みました。

初の遠征観戦なので席が確保されていると安心です。

 

そもそも宇都宮には

大好きなオトワレストランのお料理をたべる

噂のLRTに乗る

噂の良食味米「ゆうだい21」を入手する

と観戦以外に3つもしたいことがありました。

 

この中で一番ハードルが高いのが 1人でオトワレストランでお食事をすること。

残念ながら 2時間以上かかるフレンチコースを1人でおちついて食べられるような

グルメな大人ではないのです。

そんな私には うつのみやtime in UCVB はうってつけの企画でした。

 

そんな矢先

9/29 世界選手権でビルバオが落車

ビルバオ応援のためにも

防寒のためにストールにもなる応援フラッグを作ろうと思いつきました乙女のトキメキ

 

10/5 着手・10/10 完成

 

赤いストール(1800×700mm)を購入し

持っていた不要な緑ストールと白いサテンでラインを縫いつけて

バスク旗完成(ストールが薄いから斜めミシン大変)

応援メッセージは白い綿にアイロンプリントして両面テープではりつけ

別の機会にランダを応援できるように着脱可能にしました。

 

Xにもポストして満足

 

 

ところが翌日の10/11 ビルバオは来ないことが発表されました(↑フラグ立てた)

世界選手権で肋骨骨折してたとのこと。どうかお大事にクローバー

(11/2のさいたまクリテには出てくれるそうです)

 

急な選手変更というジャパンカップの洗礼をうけながらも モホリッチIN!

思わず会社で「うが!」と叫んでしまいました。

私はモホリッチを崇めているのですハート

 

 

(自慢)モホがいいねしてくれた ミラノ・サンレモ優勝時の刺繍缶バッチ

 
その後もツールのステージ勝ってるんですが(2023 St19 涙の記者会見)刺し増す場所がありません…
 
スロベニア国旗は持っているのですが(オリンピックの時買った)
それを振っているとリュブリャナのファンだと思われて
「相当なファンの人」に話しかけられると困ると考えました(ほぼ知らないので)

バスク旗の出来あがりが大きすぎたことを少し後悔していたので

過去の応援の様子をシクロワイヤードで確認して

応援集団にとけこめるであろう?応援うちわをつくることにしました。

 

10/12着手・10/13完成

 

 

名刺代わりに配ろうとミニ缶刺繍バッチも作りました。

 

なんやかんや作っていたおかげで

スケジューリングと新幹線予約は10/16、荷造りは前日の夜まで終わりませんでした。

行くまでだけで楽しみすぎです音符