雨があがって、ツバメ・ヒヨドリが騒いでいるお昼下がりです![]()
お買い物に行って、お昼を食べて、「森脇健二のサタデースタジアム」が終わったので
梅の作業開始です♪
とは言っても、とっても簡単。
まず、梅を入れるビンを洗って、熱湯消毒して乾かします。
うちでは、
赤いふたのガラスビン(容量5リットル)に梅1.5kg+はちみつ1.5リットル
白いふたのプラスティックビン(容量3リットル)に梅1kg+はちみつ1リットル
白いふたのプラスティックビン(容量2リットル)に梅0.5kg+はちみつ0.5リットル
を入れています。
ビンは、ガラスビンの方が密封度も高く、熱湯で洗いやすいのでおすすめです。
ただし、とっても重いです・・・。
はちみつは、よく売っている普通のやつ(1リットル800~1,000円位)がいいです。
はちみつは、梅シロップの味に結構影響します。
数年前、安くあげようと業務スーパーの1リットル500円くらいのものを使いましたが
できあがりが、何故かおいしくありませんでした。はちみつの変な臭さが残る感じ。
あと、安いはちみつは、よく見ると水飴が入っているので要注意です。
(別に水飴入りでつくっても良いんじゃないかーと思いますが、
うちは家族がアトピーで、砂糖を避けているので、はちみつにこだわっております)
梅とはちみつを交互に3~4回に分けて入れ、
全部入れたら、梅すべてにはちみつがかかるよう、ビンをゆすります。
↓梅1kg分をはちみつにつかるよう、ゆすった後のものです。
あとは、できあがりまで、ビンをゆすって待つだけです!ラクチン。
すずしくて薄暗い、冷暗所においておくとよいでしょう。
できあがりの時期は、梅の液の出具合によって毎年異なりますが、
遅くても6月中には終わっています ![]()
梅から液が出ていない、はじめの頃は、
上の方の梅にははちみつがかからないので、
1日に2回程度、朝夕にでも、ゆすってあげるようにします。
できれば天地返し的に、大きくぐるんと回すとよいです。はちみつがビンからたれるのに気をつけて。
各梅にはちみつがかかることで、浸透圧で梅の液がジワジワ出てきます。
梅の液がある程度出て、梅がすべて水没した後も、
かき混ぜて液の濃度を均一化することで、梅液が出やすくなります。
では、これから気まぐれに、「はちみつ梅シロップ」ができるまでの様子を更新していきまーす ![]()


