「種からミニトマト」成長記録 第5回 | 日々のくらし おぼえておきたいことメモ

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ミニトマトをプランターに植えかえる時がきた!トマト


と勇みつつ、まずは必要なものを入手せねばならないのだ。

昨日の夜、ネットと手持ちの本で付け焼き刃的に考え、3つの方針を立ててみた。


1.ミニトマトは3つだけ定植して、2つは予備においておくこと。

「10cmくらいで定植しましょう」が常識的なようですが、手持ちの有機農業本には

「30cmくらい、一つ目の花がついたころが定植適期」らしいです。うーん。

そして、「途中で生育が悪くなった時の植え替え用に、わき目で苗を育成しましょう」とのこと。

この2つを踏まえて、「1軍」3株と「2軍」2株に分けて、

生育の遅い「2軍」ちゃんにはポットのままお控えいただくことに決定。

うちのベランダのキャパ的にも、既存のキク鉢1つ+新規プランター1つが限界だし、ちょうどいいや。


2.化学肥料を使用せず、有機質肥料で施肥設計すること。

県の施肥指針では、元肥が15-20-20。これを元に、施肥設計するべし。

種は、自然農法で採種されたものなので、有機農業で育ててみます。


3.無駄なものは購入しないこと。

購入量の目安のために、仮に8-8-8の肥料の場合に必要な購入重量を

Nベースで計算すると、

購入する最大プランター70cm×40cmとした場合 → 表面積 0.28㎡

15kg/10a=15g/㎡より、元肥に必要なN重量は15g/㎡*0.28=4.2g。

よって、8-8-8肥料の場合、4.2/0.08=52.5g 与えればよい!

キク鉢はその半分として、余裕をもって、「N 8%肥料で100g」を目安に購入する方針。

肥効率考えないけど、トマトはゆっくり効く方がよいでしょう。

あと、有機石灰を最小単位で購入しよう。


まずは、最小単位の肥料を探すため、100円ショップへGO!

肥料は販売業者が小分けして販売できるので、結構色んな種類が充実しているよ。

800g入りの油かす(5.3-2.0-1.0)と、500g入りの鶏ふん(3.5-4.8-3)を購入。

有機石灰は売っていませんでした。あと、防虫ネット(1m*1.35m、1mm目合)も購入。

単価は高いけど、保管場所がないときは便利。


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続いてホームセンターへGO!

500g入りの有機石灰(苦土入り)があったので購入。300円もしましたが。

プランターは、予定より小ぶりの52cm×35cmを購入。2株だしね。

プランターの容量は27リットルなので、その分の培土を探しましたが、

便利なように元肥入りの培土しかありませんでした。

土+土壌改良材(腐葉土+ピートモス+バーミキュライト)ぐらいのものが欲しいのに。

しかも、どれもこれも、元肥の成分量や原料は明記されておらず・・・。

(肥料取締法上、培土に肥料効果を謳うことができないから、さもありなん)

化学肥料が添加されていないとは限らないし、めんどくさいけど、土と腐葉土を購入して混ぜることにしました。


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あと、トマトのコンパニオンプランツのバジルの種を購入して、1,600円程度也。

100円ショップ分も入れて、2,000円ぐらいの出費です。


早速、お家で土づくり。

キク鉢に5年前から放置されており、肥料成分は残っていないであろう培土を

プランターに移して、それぞれ全体の1/4くらいずつに分けました。(土地改良効果を期待)

ざっとNベースで施肥設計しなおして、

油かす20g、鶏ふん50g、有機石灰を15g投入。キク鉢はその半分くらい。


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これを攪拌し、この上に、赤玉土と腐葉土をおおむね6:4くらいのイメージで

赤玉土+腐葉土→全体を混ぜる→赤玉土+腐葉土→全体をまぜるを繰り返す。

プランターの半分くらいに達した時点で、根の周辺に肥料をあてないために、

下半分との攪拌を少な目に心がけました。(てきとうに)


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「1軍」の植え付け終了~合格

植え付け後、バジルの種を周囲に蒔きました。

・・バジルの種が思いっきり余っているのが悩ましいです。


ミニトマトたちがすこやかに成長しますように音譜