通信制高校って学費いくらかかるの?第一学院高等学校を調べてみた話 | わが家の高校・中学受験

こんにちは!中学受験ブログを書いているわが家ですが、今日はちょっと違うテーマで。

 

実は最近、通信制高校について調べる機会がありまして。

 

「もし全日制が合わなかったら…」って、受験生の親として一度は考えますよね。正直わが家もそうです😅

 

で、名前をよく聞く 第一学院高等学校 について調べてみたんですが、これが思ったより複雑で!


気になったのはまず「学費」

通信制高校って「無償化で無料で通える」みたいなイメージ、ありませんか?

 

わたしもなんとなくそう思ってたんですが、調べてみたら全然そんなことなかったです😳

 

コースや通学日数によって年間学費がかなり変わるし、高校無償化(就学支援金)が使えるのはあくまで「授業料の一部」だけ。

 

キャンパスで受けるサポートや指導の費用は、ほぼ全額自己負担になります。


「偏差値は?」「倍率は?」も調べてみた

中学受験脳なので、つい「偏差値は?倍率は?」って考えてしまうんですが…

 

通信制高校って、そもそも偏差値がないんですよね。

 

学力試験で合否を決める仕組みじゃないので、偏差値という概念自体が存在しない。

 

「じゃあ誰でも入れるの?」というとそれも違って、本人の状況や学校との相性を見る面接・書類選考があります。

 

全日制とは全く違う物差しで考える必要があるんだなと、改めて気づきました。


口コミが二極化してておもしろい

第一学院高等学校の口コミを見ると、けっこうはっきり評価が分かれてるんです。

 

「先生のサポートが手厚くて救われた」という声がある一方で、「学費が思ったより高かった」「キャンパスによって差がある」という声も。

 

これって、学校の良し悪しというより自分に合うかどうかが全てなんだなと感じました。


もっと詳しく知りたい方へ

学費の内訳・無償化の適用範囲・偏差値や倍率の考え方・口コミの詳細など、わが家が調べたことをブログにまとめています👇

 

➡︎【詳しくはこちら】第一学院高等学校の学費・偏差値・口コミをまとめました

 

 

通信制高校を検討中の方、ぜひ参考にしてみてください😊


最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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