※長文です※
^_^;
あくまで主観ですが
作・演出をしているからと言って
自分が思い描いている
舞台が作れる訳では無い
もちろん自分の
演出や脚本を書く力不足が大きな原因である事は間違い無い事は認めます
T_T
稽古が進む中で役者から
「この登場人物はこう言う事を言わないと思う」
「この場面で脚本通りだと気持ちが
繋がらない」
等の言葉が出てきたりすることがあります
脚本の書き手の自分としては
成立している事でも
自分が思っている様に脚本を
役者に読み取って貰えない事もある
そんな時
こちらの意図を上手く伝えることが出来きず役者を困らせてしまうこともある。
だけどそう役者に言って貰えるのは役者が考えて脚本を読んでいてくれているって事だと思う
皆んなの言葉を聞かず
自分が思っている様に演じて貰えば
自分が思もい描く舞台は作れる
しかし皆んなの言葉を聴き
皆んなで考え力を合わせれば
自分が想い描いた以上の
舞台が創る事が出来る!
演劇ユニット チャッく!
では皆んなで舞台を創ってきました
僕の描いた下書きの絵に
出演してくれた役者の方々や
スタッフの皆んなで色を付けて
1枚の絵にする
皆んなで作った絵を
会場に足を運んで下さったお客さんに
観劇して頂き
会場にいる皆んなで時間を共有し
1つの舞台にする
この時 僕が思い描いていて以上の
舞台になっていると
「とても嬉しい」
見て下さったお客さんの
心と記憶に
何か少しでも残せたのならば
「とても幸せ」
演劇ユニット チャッく!は
過去4回の公演でお客さんの
心に記憶に何か残せたのだろうか?
何か少しでも残せたいたのならば
とても幸せな事である
長文にお付き合い
ありがとうございました
m(__)m