にこちゃんのことと言えば、
噛み癖のことを追々書く予定ですが、
今回はウロコインコさんと暮らしたことがない方のために、
にこちゃん(ウロコインコ)はどんな鳥さんか、
ということを書いてみようと思います。
ウロコインコさんはもともとは、
南米の熱帯雨林に住んでいる鳥さんです。
赤、青、黄色、緑、グレーと多彩なラテン系です。
先代のゆに助くんは、
もともとはオーストラリアに住んでいるセキセイインコ。
異なる環境にルーツを持つだけ、
セキセイさんとウロコさん、習性もかなり違う印象です。
セキセイさんは木の枝に止まって寝ますが、
野生のウロコさんは巣穴で寝るそうです。
そういうわけで、
にこちゃんをお迎えするにあたり、
はじめてバードテントなるものを作ってみました。
にこちゃんにピントあってないけど、
お迎え初日、テントの隅でゴロンと横たわるにこちゃん↓
具合が悪いの??とひやっとしましたが、
そういうわけではなかったようです。
見慣れないと心臓に悪い。
ゴロンと横たわるほか、壁や人の手など、
鳥なのに背中を預けたがるのもウロコさんの特徴だと思います。
にこちゃん流、テントの使い方。
あとウロコさんで特徴的なのは、
足を手のように使うところ。
にこちゃんは食べ物はもちろん、
おもちゃや人の指、耳、顔だって掴もうとします。
耳と顔は痛いからやめてほしい。。。
手(あえて手と言わせてください)を使って上手にものを食べる姿は、
とてもとても愛らしいです。
ピーマン大好き
こんな顔だってしちゃいます
あと、いろいろな動物たちが
足を使って高速カキカキ(伝わらなかったらごめんなさい)
をしている姿を見ますが、
にこちゃん達もそれはしますが、
そのほかに手を使って、
ゆっくりゆっくり味わいながら、
頭をもしゃもしゃしたり、
あごを「うーんマンダム」
(わからない方はGoogle先生にお尋ねください。)
と、それはそれは幸せそうにかきます。
マンダムにこちゃん
こんな姿を見るのもとっても幸せです。
とりとめもなく綴りましたが、
今回はこの辺で〜
まだまだいろいろな特徴があります。
つづく







