にこちゃんは、気に入らないことがあると、
ガブっ!とするクセがあります。
おやつなんていらないんだ!
一見、気が強いかな、とも見えますが、、
日々 にこちゃんを観察していると、
にこちゃんはビビリさんなことがわかります。
(飼い主もビビりなあまり、時に強く出てしまうタイプですw)
お迎え当初、人の手を傷だらけになるほど噛んだのも、
お迎え後10日後くらい↑
ちゃんと手がどんなものか確認をして、安心したかったからだと思います。
ですが、そのうち ブチっ(皮)とした後に 水分(血液) が出てくることが
面白くなってしまったふしがありました、、
とはいえ!!
人を噛みちぎる(表現が怖くてすみません、、)ことに近い
”他のこと” があることを にこちゃんが体験することで
その行動は減っていったと思います。
(今でも気持ちの高まりで 強く噛むことが時々ありますが、それは許容範囲です。)
「人を噛みちぎる(←語彙力がなくごめんなさい)こと」に近い "他のこと"とは、
☆とうもろこし〜☆
(↑ ぜひ、ドラえもん的な言い方で どうぞ )
皮があって、プチっと中から水分が出てくる
しかも!人より甘くて「美味しい」(また、微妙な表現になってしまい申し訳ないです、、)
とうもろこしをパクっ!プチっ!
うまっ!
とうもろこしを握って土俵入りだって!
よいしょー!!
というように、
とうもろこし、 鳥さん大好きですよね。
先代のゆに助くんも とうもろこし 大好きでした。
これ ください
真剣にとうもろこしを食べるゆに助くん
この、鳥さんが大好きな 「とうもろこし」 が
にこちゃんの噛み癖緩和に 一役買ったと思います。
***
にこちゃんの見聞を広げる
↓
噛むことが減る
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この他にも、果物(バナナ、みかん、りんご)を食べることや、
水分たっぷりの「ふきん」ちゅうちゅうも 今では好きです。
みかんもちゅうちゅう
他にも、噛むに関することより楽しい♪ ことをにこちゃんが知ることで
むやみ噛まれることは減りました。
と言っても、前回書いたように
”すぐ” では、ありません。
時間をかけて、ゆっくりゆっくりです。
目の前のにこちゃんと、只々 日々向き合い、
気がついたら
そう言えば 治ってるかも?
という感じです。
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噛み癖の克服に関して ネット検索 をすると
噛み癖をやめさせる方法として、
鳥さんが「噛む」→ 鳥さんが「不快」に感じることをする。
↓ ↓ ↓
不快なことが起こるのが嫌で、鳥さんが噛むことをしなくなる。
というのがあり、すぐに試しました。
でも、これらは にこちゃんには効かなかったし、
にこちゃんが嫌がるであろうことをすることで、
改善しようとする方向性が 私にも向きませんでした。
嫌なことはイヤだもん!
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にこちゃんには効かなかった方法①
「ふーっと息を吹きかける」
人の手を噛むこと(噛みちぎる)に夢中なにこちゃんに、
ふーっと息を吹きかけると、
一瞬、にこちゃんの動きは止まります。
が、また噛み始めます。
にこちゃんにとって、息を吹きかけられることは嫌なことではなかったようです。
(補足)
ふーっと吹くより、
にこちゃんは、「シーっ」て言う方が不快、というよりビビリます。
が、それも瞬間的な効果しかありません。
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にこちゃんには効かなかった方法②
「軽くパチン!とくちばしを指ではじく」
噛むのに夢中なにこちゃんのくちばしを
軽く(にこちゃんが安全な程度)パチン!と指ではじきます。
瞬間、
!!
と止まりますが、
にこちゃんは、起こったことをそのまま受け入れて、受け流す、
半眼のにこ様
パチン!の後は何事もなかったように、
また自分のやりたいこと(噛むこと)に戻ります。
①、②が何の効力がないことを
にこちゃんをお迎えしたバードショップに相談したところ、
大きなヒントをいただきました。
噛む時は、
「やさし〜く、やさし〜く」と言いながら、
にこちゃんを撫でてあげる。
これをにこちゃんに試すと、
ピタっととまるわけではありませんが、
これまでのにこちゃんと違う反応を感じました。
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噛む
↓
息を吹きかける or くちばし軽くはじく
↓
にこちゃん: 何か変なことされた、けど 気にしな〜い
↓
また噛む
にこちゃんは前向きですw
***
噛む
↓
やさしーく、やさしーく、と撫でられる
↓
にこちゃん: ん? これから何するんだ? なんかいいかも ♪
↓
噛むことから意識がそれる
***
このにこちゃんの「なんかいいかも ♪」を入り口として、
噛む行動から、意識を逸らしていく
これがにこちゃんには、有効でした。
長くなりましたので、
次回は、にこちゃんの意識をそらすためにやっている
「にこちゃんにとって楽しいこと」
を書きたいと思います。
ありがとうございました〜











