前回、
のつづきの
にこちゃんの意識をそらすためにやっている
「にこちゃんにとって楽しいこと」
にこ 楽しいこと いっぱい知ってるよ ♪
を書きたいと思っていましたが、
その前に!
にこちゃんの 噛み癖 克服の過程で
とても 大切なことがありました。
今回はそんなお話をしたいと思います。
小さい頃のにこちゃんは、
手に乗れば、ずーっと手を かじかじ、ぶちぶち してました、、
すっぽんのように食らいつく 小さな恐竜 にこザウルス
治りかけのかさぶたも めくってはペロペロするので、
傷が治らない、、
こうなったら、考えること
それは、
「手袋」をすればいいんじゃない?
早速にこちゃんにも、私の手にも、やさしいであろう
綿100パーセントの手袋を買い求め、
はめてみました〜
が!
が!!
手袋をすると
にこちゃん「大」激怒!!!!
素材がどうのとか、全く関係ありません!
それは、それは、気に入らないようで、
弾丸のような速さで迫ってきては、
気がつくと強く噛みつかれています。
手袋に怒る写真はなかったので、同様のシーン
つり目になっとる...
ガブっ!!
として、
ギャー!
日を変えてみても
手袋に突進してきては
ガブっ!
ガブっ!!
ガブっ!!!
それを繰り返すうちに気がつきました。
***
何でこんなものはめるんだ!
ボクだって生まれたままの姿なんだから
素肌で来いやー!!!!!
にこちゃんはそう言っている。
***
お迎え当初のにこちゃんは
生後3ヶ月
まだまだ赤ちゃん
お迎えした日のにこちゃん、むちっとかわいい
ママの温もり
寄り添う兄弟の温もりが恋しかったことでしょう。
というわけで、にこちゃんに対して、
手袋は やめました。
ただ、かさぶたは保護したい、、
ということで、
絆創膏にお世話になることにしました。
にこちゃんの放鳥の前に
にこちゃんがよく噛む場所、
傷が多いところに絆創膏を装着します。
こんな感じ
その結果、
にこちゃんに触れるところは素肌で
にこちゃん大満足!
絆創膏をしているところを
もちろんカジカジされましたが、
人の皮膚より硬い(強い?)と認識すると
引きちぎることはしませんでした。
強めに噛むことはありましたが、
絆創膏があるので皮膚を痛めることはありません。
***
絆創膏にはとても助けられ、かなり消費しました。
にこちゃんをお迎えするまでは
絆創膏はBAND-AID派でしたが、
絆創膏を毎日たくさん使ってみて
私が強く、強く、おすすめするのは、
ケアリーブです。
(さくらではなく、本当にそう思う。)
当時の購入履歴↑ 結構、買ってました、、
粘着力、柔らかく指になじむ自然な感じ、
ケアリーブ最高!
にこちゃんの噛み癖対策には
ケアリーブ さまさま でした。
と絆創膏に熱くなってしまいましたが、
今日、私がお伝えしたかったことは
そこではありません。
***
素手で触れ合うことの大切さ
***
にこちゃんが噛むからと言って
手を拒否していたわけではなく、
手が 憎い、怖い、わけでもなく、
にこちゃんは
人の手そのままと触れあいたかったのです。
求めていたのです。
素手は少し躊躇する気持ちもありました。
噛まれれば痛いですから、
ですが、
私が求めていたのも、
にこちゃんとの和やかな関係性
私だってにこちゃんと素肌で触れあいたい。
にこちゃんが手のぬくもりを求めるなら
私だってにこちゃんに真摯に向き合おう!
絆創膏でかさぶたが治った頃から、
絆創膏をやめました。
にこちゃん1才半、一緒に暮らし始めて1年を過ぎた頃でしょうか、
わかりにくいけど、その頃のわたしの手、絆創膏は貼っていません↑
もちろん噛まれることはありましたが、
お迎え当初よりは減っていました。
ここからは 少しずつ 、少しずつです。
***
あと、大切なことは、にこちゃんが怒る、嫌がること、
つまり、にこちゃんが突進して噛みに来ることはしない。
これもとっても大切でした。
と言っても、完全に「しない」なんてことはできないので、
出来るだけしない。
と言ったところでしょうか、
今でも 時々にこちゃんを怒らせてしまうことはありますw
***
にこちゃんが嫌がること①
にこちゃんがケージにいる時に
ケージ内奥のスペースの物を取り替えたりいじること。
毎朝のお掃除で、ケージ内に にこちゃんがいる状態で
手前の餌入れ、水入れ、止まり木等は外します。
小さい頃はこれもダメで、ガブっ!とされましたが、
成長するにつれ、この工程をじゃますると朝の放鳥タイムが遅くなるとわかったようで、
ある頃から、手前のものを外し始めると、
一番奥の止まり木(この段階では外さない)に避難し、
進捗状況を見守るようになりました。
にこちゃん(ウロコインコ)賢い。
でも、今でも一番奥の止まり木から後ろに手を出すことは御法度ですw
後ろは入っちゃダメ!
にこちゃんが嫌がること②
放鳥中にわたしが にこちゃん以外に触れること
(他の手作業をすること)
にこちゃんを放鳥している時、
にこちゃんを肩に乗せて、
本を読んだり、何か書き物をしたり、
パソコン使ったり、
洗濯物をたたんだり、
いいですよね〜
そうできたら、、
これら全て にこちゃんは許しません!
にこちゃんを包んだり、カキカキすること以外に
わたしの手が動いていることを にこちゃんは許しません!
これまた、発見しようものなら、
弾丸のようにシュッとしたフォルムで
手に食らいつきます、、
よく、ペンを握る手に登って 邪魔をして、
ペンをカジカジする鳥さんの動画とかを見ることがありますが、
あれだったら いいのに...と思います。
にこちゃんはペンを握っていようが、
マウスをつかんでいようが、
おやつの粟穂をつかんでいようが、
元から断つ!!
手をガブっとしてきます。
ターゲットはいつも、手にする物ではなく、
手 そのものなのです、、
というわけで、
放鳥中は、ほぼじっとして、
にこちゃんにご奉仕するか、
テレビでYouTubeやアマプラを観ています...
***
飼い主の手は
ボクにご奉仕するためにある
ほかのことをする必要なし!
(にこ談)
***
手を独り占めして満足気なにこちゃん
そういうことらしいです。
噛み癖については、
こちら ↓ もよかったら 見てみてください。
ありがとうございました。
では、また〜













