ご訪問をありがとうございます!
週末婚を解消のため新卒以来勤めた会社を退職し、フリーでライターなどをして働いてます。
  • 23 Nov
    • 文章を書くのが大好きなワケ

      こんにちは。実は文章書くの大好き、ゆびです。毎日何かしら文章を書かないとムズムズしてきて気持ち悪いです。はい、毎日の習慣の歯磨きと同じようなものです。さて、ゆびはどうして文章を書くのが好きになったのか? それはさかのぼること小学5年生のとき。夏休みの宿題の読書感想文が入選し冊子に掲載されたのです! それがとってもとっても嬉しくて、「私って文章書くのいけるんじゃない?」と勝手に勘違いするようになりました。いい意味で。で、掲載されるということに味をしめました。インターネットなどなく掲載されないと世に出ない、という時代ですので。それで何をしたかというと、子供向け雑誌への投稿です。文章やイラスト入りのアイデアを書いて投稿すると掲載されるのです! そうすると、必ず景品が送られてくるのです(笑)。これには味をしめましたね。一度、子供用の電子手帳みたいな高額景品が送られてきた時もありました! 占いや簡単なゲームなども付いていて我が家では絶対買ってもらえなかっただろうシロモノだったので、それはそれは嬉しかったですよ。その時、母が一言「ゆびちゃんの文章が上手でみんなのためになったからいい賞品がもらえたんだよ」。そう、少しでもみんなのためになることを書けばいいのだ! 私は加速しました。大学生から20代の社会人の頃は、公募や新聞投稿にいそしみました。新聞や本などに掲載されると嬉しい! 反響があると尚更嬉しい! 賞品はボールペン1本から何万円の商品券までさまざまでした〜。30代に差し掛かると、インターネットが加速し始めます。最初はミクシィで。その後はツイッターやフェイスブックなどで発信するようになりました。転がり始めた雪だるまはもう止まりません。その後は会員制サイトに毎日1年半の間投稿しました。そして、ブログを開設し著書も出して現在に至るという感じです。先日参加したイベントで「現代社会ではインターネットで発信していなければこの世に存在しないのと同じ」というお話を伺いました。確かに、気になればググり、そこに出てきたものを解とするという世の中になってきているので、言葉遣いは悪いですが「発信したもの勝ち」なのかなという気もします。最近、周囲から「どうしたらブログの更新が続くの?」という質問を多数いただくようになったので、今日は私の文章への想いを書いてみました〜。

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  • 21 Nov
    • 上野で異年齢交流【子供たちと公園を歩くと起きること】

      こんにちは。茨城県から埼玉県に引っ越してきたゆびです。絵本専門士のお友達、優有さんが素敵な企画をしてくれました! 上野公園をお散歩しつつ、国立国会図書館国際子ども図書館を訪問するというものです。5歳の娘ちびゆびは、公園や絵本が大好き! これは参加するしかないと思い、飛びつきました。当日は7歳、5歳、4歳の女子が集まりました。さあ、どうなることやら?!まず、面白かったのが、ちびゆびの機嫌が最初はそんなによくなかったということ。絵本専門士のお姉さんに話しかけられてもつれない返事ばかり。歩くのが長すぎるなどと文句ばかりを言っていました。まずは今回のグループがどんな感じかを観察するかのようでした。国立科学博物館前のシロナガスクジラの等身大のオブジェに来ると、子供たちのテンションがかなり上がってきました! 道すがら優有さんが落ち葉を使って、落ち葉がどちらの手にあるかのクイズをしてくださったので、ちびゆびはもう夢中でした。最初の機嫌の悪さなどどこ吹く風。さすがだな〜、子供の心を掴むのがうまいな〜、そんな印象でした。今回参加された皆さんは、このゆる〜い企画に賛同している方々。落ち葉を投げ始まったり、高いところに登ったり、ドングリや小枝大枝を拾ってきたり、目的地の子ども図書館にはなかなか辿り着けないのですが、参加した大人たちもその寄り道を心から楽しんでいる様子でした。こういう計画にはない、余白の時間が大事なんだよな〜としみじみしました。ちょうどTOKYO数寄フェスというお祭りも開催されていました! こちらも計画にはなかったのですが、すっかり仲良くなった子供たちはお茶を入れたり飲んだりのおままごとを楽しみました〜。1時間くらいかけてやっとのことで、子ども図書館に到着(笑)。ちびゆびが興味を持ったのは、たくさんの言語の絵本があるお部屋。ここでいろんな言葉で書かれた絵本を眺めました。日本の絵本が英語に翻訳されていたので、それも読みました。やはり最後はちびゆびが優有さんに絵本を読むのをせがんでいました〜。子供たち同士もすっかり仲良くなって、ライトアップされた桜並木をキャーキャー言いながら帰りました。お別れするのも相当イヤがり、一緒の電車で帰りたいと言って聞かず、一人のお友達とは夜ご飯までご一緒してしまいました〜。幼稚園では触れ合わない異年齢のお友達とゆる〜く遊ぶ。公園を散歩するだけでも一緒にいろいろな発見や遊びができ、とても有意義な一日でした〜。

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  • 17 Nov
    • 嬉しいご近所づきあい

      こんにちは。茨城県から埼玉県に引っ越してきたゆびです。新居は、大きな集合住宅。田舎から出てきた私からすると、これは地元の自治会より世帯数が多いのでは、という大所帯です。この集合住宅は、自治会活動などコミュニティがしっかりしていて、引っ越してから敬老会や秋祭りなどなどのイベントが催されました。集合住宅前の広場では、夕方になると子供達が遊んでいます。鬼ごっこをしたり、自転車の練習をしたり......。引っ越し直後から5歳娘のちびゆびも幼稚園帰りにこの子供達のコミュニティに入って遊ぶのが楽しみで大好きなようです。同年代の子達に話しかけて、だいぶお友達もできたようです。そんなある日のこと、ちびゆびが私のところにやってきて、「〇〇ちゃんちに遊びに行く」というではないですか! しかも私なしで。ママ友つながりでお友達と遊んだりお家に行ったりしたことは何度もありますが、ちびゆびが見つけたご近所のお友達の家に自発的に遊びに行くというのはこれが初めて。急いで家にあったみかんをスーパーの袋に詰め、お友達のお母さんのところに突進しました。「娘がお邪魔して本当に大丈夫ですか?」と私。「子供達で遊んでくれている間に私は家事ができるので大丈夫ですよ。すっごく散らかっているけど、それでもいいなら」と相手方のお母さん。そのお友達とちびゆびがどうしても遊びたそうで盛り上がっているので、お言葉に甘えることにしました。自宅で夕飯の支度をしたり洗濯物を片付けたりしながらもなんとなくソワソワしてしまう私。あまり長い時間お邪魔をしたら迷惑になるだろう。そう思って、お友達のお宅に迎えに行きました。そうすると、なんとちょうど夕ご飯を食べるところだそう。「ちびゆびちゃんも一緒にどうぞ」と言われました。ちびゆびも食べてから帰りたいと言い張るので、食べ終わる頃にまたお迎えに行くことにしました。帰ってきたちびゆびは相当楽しかったようで、次はお友達をうちに呼ぶと言って聞きません。おもちゃの見せ合いっこをするのも楽しいようです。私は田舎出身で子供の頃は親の許可などなしに自由にお友達の家を行き来していたのを思い出しました。家で一人でテレビを観ていたい時もあるけど、同年代の子達とワイワイしたい時だってありますよね。今回は思い切ってご厚意に甘えてみてよかったと思います。子供の安全や相手に迷惑をかけると考えすぎるとなかなか実行が難しい昨今ですが、これからも気を張らずにゆる〜くお付き合いしていきたいと思います〜。

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  • 14 Nov
    • 弱いヒトに噛み付くヒトの心理とは?

      こんにちは。5歳娘の育児に奔走中のゆびです。先日、テレビでもおなじみの脳科学者、中野信子さんの著書『ヒトは「いじめ」をやめられない』を読みました。 ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書) Amazon あなたも私ゆびも、どんな聖人君子のようにいい人でも、ヒトで有る限り「いじめ」は誰でもするということです。人間に備わった機能の一つなのだそうです。自分や周りの大事な人を守るための防御行動というと分かりやすいでしょうかね。「いじめゼッタイダメ」などの撲滅キャンペーンより、いじめが一番起きる割合の高い教室に防犯カメラを設置してしまう方が手っ取り早いと著者は提唱しています。私も同感です。余談ですが、電車の車内やホームにもいっぱい防犯カメラを設置してしまう方が事故とかケンカの抑止力になるのではないかな、という気がしています。話を元に戻しますが、子供は特に認知能力や共感力が未発達で成長過程にあるので、いじめが顕著に発生しやすいのです。私は子供、特に学校でのいじめについて興味があってこの本を読み始めましたが、オフィスで働く期間が長かった身としては、大なり小なり大人の社会でもいじめはあるな、と実感しました。そうなのです。著者の中野さんもおっしゃっていますが、いじめる側はそれがいじめだという認識がなかったり、その行動が相手を苦しめていると気づいてない場合も多いのです。だから厄介なのです。ヒトはこっちが勝てる、さらに仲間もいると分かったら、強い態度に出ます。例えば、職場でちょっと使えないな〜と思った人、ある点において能力が周囲より劣るとかスピードが遅く追いついていないなと思う人に対してイラっとする。その相手はただ単に知らなかったり経験がなかったりするだけかもしれませんよね。やり方が大多数の人や既存のものと違うだけなのかもしれませんよね。でも、相手が大人しめで自信なさげで強そうな仲間がいなかったりすると、自分と同じ想いの仲間を見つけこちらに勝算があると思えば、大きないじめとまで言うほどではなくてもその人に対していじめ的な行為に走る。大人の社会でもあるあるですね。自分が無意識にいじめる側に回らないようにするには、メタ認知を使い、その行動が・かっこ悪い・みっともない・ダサい・醜い、美しくないなど、自分が言われて嫌な言葉の行動をしていると気づくことが大事でしょうかね。あとは、常にハッピーで余裕を持ち、自分を疲れさせ過ぎないように我慢させ過ぎないように生きることでしょうか。いじめをする理由は、最初に述べた防衛本能の他に、コンプレックスの表れ、トラウマ、妬み、周りに迷惑をかけないようにと言われて育った、ありのままでいる場がない、などが挙げられます。「いじめの悪意は見えにくく、止めにくい」のだそうです。なぜなら、「いじめ」は、いじめている側に力と正義を感じさせてくれるものだから。特に集団で行われるおぞましさは、いじめている側に正当性があると思っているところにあるそうです。いじめる側の規範意識が高くなっていて、自分たちは意地悪をしているのではなく、みんなに迷惑をかけている人に制裁を与えているのだという意識を持っているのだそうです。はい、恐ろしいですね。興味深いのは、国によってもいじめが起こる割合は大きく異なる点です。日本は規律や同質性を重視する文化がゆえにいじめが起きやすいのだそうです。ここからは私の仮説に過ぎないのですが、親を含めた周囲の大人から、厳しく「周りの迷惑になるから」と常に自分たちのやりたいことではなく、周りの目のために動いていたら、その子供達は窮屈で爆発してしまうのでは、と本を読んで感じました。例えば自分の子供がLGBTだとしたら、みんな一緒にと言われた育ったら、本人はそれはそれは苦しいですよね。・周りに迷惑をかけない・みんな一緒に、人並みにこのスローガンは、いじめという観点から考えると問題が浮き彫りになると思いました。みなさん、いかがでしょう?私がブログを書くくらいではもちろんなくならないいじめ。実は私も小中学校で壮絶ないじめを受けた経験があります。自分を防御するためには、ハッタリでも強く見せる、今思えばこれは大事だったなと考えています。それから、いじめが起きやすいのは、狭い空間、人々の多様性がなくローテーションが少ない場所だそうです。なので、狭い環境にいないでそこから離れる。休むのも効果的のようです。もちろん、いじめという行為自体が犯罪です。ただ、相手が犯罪という意識がなくやっている、私もあなたもする可能性があるものなのです。弱いヒトに噛み付くヒトがその行為を正当化しているとしたら、相手は犯罪行為をしているということに対して毅然とした態度を取り、流動性の高いダイバーシティやインクルージョンが進んだ環境に身を置くことに注力した方がよいのだなと思いました。「いじめ、ゼッタイダメ」ではなく、ヒトはいじめをする生物。そう念頭に置き、メタ認知をうまく使って生きていきたいと強く感じた本でした。

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  • 12 Nov
    • 娘からのほっこりプレゼント

      こんにちは。日英バイリンガルの娘、ちびゆびを子育て中のゆびです。お風呂上がりに何やら体操着をごそごそと触っていた様子のちびゆび。洗面台の前にいた私のところへ目に涙をいっぱいためてやってきました。ビックリした私。もちろん「どうしたの?」と問いました。ちびゆびの答えは、「ママとパパにあげようと思った葉っぱが壊れちゃった〜」です。見ると、小さなお手手には、砕けた葉っぱが......。なんでもハート形でとっても綺麗だったそう。他のお友達がちょうだいちょうだいと言ったのだけど、ママとパパにあげたいからと死守したそうです。ちびゆびをギュッと抱きしめて、割れちゃって残念に思っているかもしれないけど、ママとパパにプレゼントしたいというちびゆびの気持ちが嬉しいと伝えました。捨て魔な方の私なのですが、この葉っぱたちはすぐに捨てられずにいます。寒くなってきた日々に心を温かくしてくれるちびゆびからのプレゼントでした〜。

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  • 09 Nov
    • 子供の宿題をどうするか問題

      こんにちは。インターナショナルスクールに通っている娘(通称ちびゆび)を子育て中のゆびです。突然ですが、皆さん、子供の宿題ってどうしてます? いやいやウチはまだ未就学児だから関係ないって? いえいえ、子供が小学生になるのなんてあっという間ですわよ、奥様。今年の夏に転園した、ちびゆび。新しい幼稚園では、毎週末に宿題が出されます。お絵描きとか切り貼りといった宿題なのですがね。まーーーー、これがなかなかやらないわけですよ(笑)。ちびゆびはお絵描きや切り貼りも大好きなのです。いつも集中してやっています。がっ、宿題となった途端、スイッチが切れるようです。チーン。人間の心理って面白いですね。自発的にやっている時はあんなに夢中なのに、義務の宿題となると重い腰がなかなか上がらないという。で、親である私ゆびはどうしているのか?  基本、放任です。週末になると遊びに夢中で宿題のことなどスッカリ忘れるちびゆびなので、リマインドだけはします。いつやるかはちびゆびが決めています。親の私としては、終わらなくてもいいと腹をくくっています。でも、先延ばしにしつつも宿題を提出しないというのはどうやらイヤそうなちびゆび。結局、日曜日の夜とかにパパッと終わらせています。そう、実はカナダ人の夫もちびゆびのようにギリギリタイプ。私は夏休みの宿題を7月中に全部終わらせるような早め早めタイプ。人それぞれのペースってものがあるのですよね。今のところ、ちびゆびのペースで最終的には毎回終わらせているので、ひとまずこのまま見守ってみようと思います〜。↑ちびゆび作のぬりえ何も見ないで色を塗ったそうです。

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  • 07 Nov
    • 最近ハマっている自作ぬりえ

      こんにちは。日本語と英語を話すバイリンガル児を子育て中のゆびです。5歳娘(通称ちびゆび)は、お絵かきや工作が大好きです。で、飽きっぽい(笑)。市販品はなぜかすぐに飽きます。最近お絵かきに目覚めた私は、ちびゆびの遊びと私のお絵かきとを合体させてみることにしました! 暇さえあれば私はお絵かきをしています。できれば娘の喜ぶような娘に似た女の子の顔やプリンセスを描きたいと思っています。やることは、いたって簡単です。私が鉛筆や黒のペンで絵を描き、それにちびゆびが色を塗るだけです。ちびゆびの想像力だけで絵がぬられて行くので面白いです。私が描き溜めているスケッチブックをちびゆびがいつも眺めています。私が大事にしていて、いつも描いていることを知っているのでしょうね〜。最近は「新しいの何か描いた?」とちびゆびから聞いてくるようになりました。密かに楽しみにしてくれているようです。ちびゆびとの交換絵日記のようでなんだかくすぐったいような。大好きなのに下手だからとずっと諦めていたお絵描き。世の中に一人でもいいから楽しみにしてくれている人がいると励みになりますね。それが子供なら尚更。とにかく、描いて描いて描きまくります〜。↑ちびゆび作

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  • 04 Nov
    • メレンゲで残った卵の黄身の使い方

      こんにちは。埼玉県でワーキングマザーをしているゆびです。先日、メレンゲ作りの記事を書きました。簡単! 美味しい! メレンゲクッキーメレンゲを作ると、黄身はどうするの問題に直面しますよね(笑)。先日、友人から教えてもらったのが、めんつゆに浸すという方法です。1時間くらい浸せばOK。ご飯にかけただけでウマウマです。今までは単純に味噌汁に入れたり、お肉に絡めたりしていたので、簡単ですし、幅が広がりました〜。実は私ゆびは、毎朝だいたい野菜炒めか野菜たっぷり味噌汁を食べます。で、今回はめんつゆに漬けた黄身を野菜炒めに落としてみました〜。黄身と野菜が絶妙に絡まって味に深みが出ましたよ。ちなみにおまけですが、ツブツブ転がっているのは、むらせライスさんの「ライスグラノーラ」というもの。要はお米でできているグラノーラです。しかも、こちらのグラノーラ、メイプル味やきな粉味もありますが、和風だし味という甘くないものもあるのです。甘いものがあまり好きではない私にはもってこいで、最近はよく野菜炒めに投入しています。と、話は逸れましたが、黄身の嫁ぎ先が決まっていると、心置きなくメレンゲのお菓子が作れますね〜。

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  • 02 Nov
    • サブウェイでサンドイッチ作り体験!

      こんにちは。茨城県から埼玉県に引っ越してきたゆびです。ちびゆび(5歳娘)の幼稚園は秋休みがあります。1週間、何をしようかな〜と思っていたところ、素敵なイベントを発見しました! サブウェイでサンドイッチ作り体験です。平日の昼間開催だったので、幼稚園をお休みして来ているのかな、という同じ年頃くらいのお友達が多く、楽しいひとときとなりました〜。まずは参加者の子供一人ひとりにエプロンと三角巾をつけてもらえます。これで子供たちの気分はすでに最高潮(笑)。お野菜の名札も用意されていました〜。最初に感心したのは、手洗いの指導が徹底していたこと。一人ひとり丁寧に時間をかけ、洗い方を教えていただきました。衛生管理はやっぱり大事なのですね〜。水道が一つのみだったので、一列で待つことになっていたのですが、ちびゆびを含め他のお友達もきちんと並んでいました。手を洗ったら、透明の手袋をし、手袋の上からアルコール消毒をしました。手袋をはめたら更にノリノリになって来た子供たち。期待感が高まります。サンドイッチ作り用の紙を2枚敷きます。次にパンを載せます。ちなみに、こちらのパンはサブウェイの店舗で毎日焼いているのだそうです。だから新鮮で美味しいのですね〜。次にハムを並べます。半分に折って載せるのだと教えていただきました。次にレタス、トマト、ピクルス、オリーブ、ピーマン、玉ねぎの順番に載せていきます。個人的にはレタスをたくさん載せるのが、ポイントかなぁと思いました。新鮮でシャキシャキしていい食感、見た目も良くなります。用意していただいたソースは、マヨネーズかシーザーでした。ちびゆびはマヨネーズをチョイス。ハムと野菜の奥の方にまんべんなく入れるようです。包み紙がハロウィン仕様でした! これでまたちびゆびのテンションは上がりっぱなしです(笑)。 包み紙の折り目のところとサンドイッチの折れ目のところを合わせて入れるのがポイントなようです。店員さんたちがやさしくて、ちびゆびをうまく持ち上げながら指導してくれます。最後に出っ張った紙の部分を折って出来上がり〜。トレーにジュースやナプキン類も用意していただき、店舗で食べる感覚で自分たちが作ったサンドイッチを食べることができました。しかも、大人も食べたい場合は、綺麗にカットしてくださいました。普段はそんなにたくさんは野菜を食べないちびゆびも、この日は「美味しい美味しい」と言いながら、たっぷり食べていました〜。後日談ですが、別の日にショッピングモールに行った際も、「サブウェイがいい」と言って野菜をモリモリ食べられました。ちびゆびが作ってくれたサンドイッチ。今まで食べたサンドイッチの中で一番美味しかったです。サブウェイさん、楽しい機会をありがとうございました!

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  • 01 Nov
    • 簡単! 美味しい! メレンゲクッキー

      こんにちは。5歳の娘、通称ちびゆびを子育て中のゆびです。ちびゆびは、キラキラプリキュアアラモードやキッチン戦隊クックルンが大好き。その影響もあってか、頻繁にお菓子づくりをさせられます。今回作りたいと言ったのは、メレンゲクッキー。ネットで複数のレシピを検索して、見よう見まねで作ってみました〜。【材料】卵の白身 1個砂糖  20グラム※私はきび砂糖を使いましたので、仕上がりが真っ白にはなりません。※電動の泡立て器を使用しています。※材料は2倍にした方が泡立ちがよく作りやすいと思います。家族が多い時にはこちらがオススメです。【作り方】(1)卵の白身を泡立てます。(2)ツノが立つくらい泡立ったら、砂糖を3回くらいに分けて入れ、混ぜ合わせます。(3)オーブン用の鉄板の上にクッキングシートを敷き、メレンゲを絞ります。(4)オーブンは余熱なし。100度で67分くらい焼く。※砂糖が焦げやすいので、あくまでも低温で、長く焼き過ぎないように様子をみてくださいね。簡単に完成です! 肝心のお味は?今回は絶妙な焼き加減で、本当にサクサクでした。お店で売っているクッキーのような食感に仕上がりました〜。メレンゲクッキーのポイントは焼き加減にあるような気がします。子供と気軽に作れるので、皆さんもお試しあれ〜。

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  • 31 Oct
    • モンスターがブログにやってくる

      HAPPY HALLOWEEN

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    • 結局、ハロウィンの仮装はどうしたか?

      こんにちは。カナダ人と国際結婚をしているゆびです。ハロウィンの準備に関して記事を書いてきました。ハロウィンの準備は安く済ませたい!本格的なハロウィンの準備は?今年は近所のハロウィンイベントと幼稚園のお祭りで仮装の機会がありました。近所のイベントは、怖い魔女になりたいという5歳娘(通称ちびゆび)の意向で、100均でそろえた帽子や杖に持っている服を組み合わせて参加しました。「ハロウィンの準備は安く済ませたい!」という記事に書いたとおりです。問題は、幼稚園のお祭りでした。移り気なちびゆび。今年のハロウィンの準備は終わったとホッとしていたところ、「魔女ではなく、妖精になりたい」と言ってきました。100均などでちょこちょこ揃えていた甲斐がありました! 下の写真は300円均一ショップで購入した、妖精の羽と杖です。ハロウィン以外の時の仮装でも使えるだろうと購入しておいたものです。たまに羽をつけて家の中でも遊んでいます(笑)。魔女の服装とは合わないかな〜と思い、またまた持っている服を引っ張り出しました。羽をつけて王冠をかぶせれば、あるものとの組み合わせでも結構それなりになります。ご近所周りではお菓子をたくさんゲット、幼稚園のお祭りではフェイスペインティングなどをしてもらってご機嫌なハロウィンを過ごすことができました〜。

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  • 30 Oct
    • 涙が止まらないけど、元気になれた本

      こんにちは。学習欲もちで実は読書が大好きなゆびです。特に幼い頃から伝記に目がありません。ここ最近は素敵な伝記を読む機会はなかったのですがっ、久しぶりに衝撃的な本に出合ってしまいました!『道を継ぐ』佐藤友美道を継ぐAmazon私は、28歳の時に母を亡くしました。あれからもう10年以上。毎日毎日母を忘れた日はありません。母の声、笑顔、動きを忘れないように、毎日毎日頭に焼き付けているのです。ですので、故人について書かれたこちらの本は最初からグイグイと引き込まれることになりました。育児の合間での読書でなかなかページが進まない私も、この本は一気に読んでしまいました。死後8年が経ってからも、家族以外の人からも常に思い出され、お墓を訪れる人が後を絶たない。そんな方が存在するとは、本当に衝撃的でした。著者の佐藤友美さんもおっしゃっていましたが、私も羨ましいなと思ってしまいました。私は著者の前作『女の運命は髪で変わる』を読んだことがあり、今回もたまたまこの本を手にした一読者で、美容業界のことは全くわからず、もちろん鈴木三枝子さんのことも存じ上げません。著者の佐藤さんは191人もの人々にインタビューをしています。そんなに数多くの方々が8年を経過しても鈴木さんのことを鮮明に、強烈に覚えている。何度も言いますが、やはり羨ましいという思いが湧いてきました。それと同時に、このように故人をずっとずっと想っていても、故人に話しかけ続けていてもいいのだと気付かされました。この本に登場する美容師さんたちは鈴木さんのお墓を訪れたり、鈴木さんだったらどうするかを常に考えて行動されているということが端々に述べられています。「母の死のことは忘れてポジティブに前に進まなければいけない。」私にそんな思い込みがあった時期もありました。でも、母の死は受け入れ、そこに必然や意味も見出すこともありますが、母だったらなんと言うか、母だったらどんな行動をするか、母だったらどんな顔で笑うか、そんなことを常に思い出してもいいのだなと背中を押された気分になりました。「道を継ぐ」本当に素敵な言葉ですね。私も母の道を継ぎ、娘にも継いでいきたいと強く感じた一冊でした。

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  • 29 Oct
    • インターナショナルスクールのお祭り

      こんにちは。日本語と英語のバイリンガル育児に取り組んでいるゆびです。今年は台風の多い10月ですね。週末はだいたい雨。アメニモマケズ、ちびゆび(5歳娘)が通う幼稚園のお祭りに参加してきました!ハロウィンがある月ということで、子供たちは仮装をして行きます。もちろん保護者も仮装が歓迎されています。先生たちの仮装も気合が入っています。屋台あり、フワフワあり、水ヨーヨーやスーパーボールすくいなどのゲームあり、お化け屋敷がありと、私にとっては学校の文化祭が懐かしく感じられました。ちびゆびも私も一番テンションが上がったのはフェイスペインティングです!スティッカーを貼るものと、実際に描いてくれるものとありました〜。フェイスペインティングはイギリス在住時代に至るところで見ました。お祭りなどのイベントだと必ずあり、ちびゆびが大好きでした。日本のワンポイントなどではなく、顔にガッチリ描く場合が多いです。さて、私にとっての一番の収穫は、上級生たちが頑張る姿、楽しくはしゃぐ姿をちびゆびが見ることができたことでしょうか。お化け屋敷に入ろうとしたところ、ちびゆびの分しかチケットがもうなかったのです。でも、ちびゆびが一人で入るには怖すぎる.......。どうしようと、生徒たちに聞いたら、「じゃあ、私が一緒に入ってあげるわよ」と運営者の一人の学生が言ってくれました。そこに先生はおらず、自分たちで判断して運営しているようでした。ちなみにちびゆび、お姉さんにずっと手を握ってもらってUターンすることもなく、泣くこともなく戻ってきました。クラスメイトの男の子はギャン泣きでしたし、怖くて入れない別のクラスメイトの男の子もいましたYO。まぁちびゆびももうお化けは怖い〜と暗闇を嫌がっていますが(笑)。帰り際には、受付を担当していた生徒たちから飾り用の風船をもらいました〜。とってもゴージャスでかわいい! 「もう閉会だしどうせ片付けるだけだから、ちびっ子たちにあげちゃえばいいんじゃない」とこれも生徒たちが自分たちで判断しているようでした。異年齢の子たちの優しさに触れて、とっても楽しいひとときでした〜。

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  • 27 Oct
    • ハロウィンの準備は安く済ませたい!

      こんにちは。カナダ人と国際結婚をしているゆびです。5歳娘(通称ちびゆび)が1年で1番好きなイベントがハロウィンです。こわい雰囲気が好きで、仮装してお菓子をもらうのも楽しいのだそうです。家の飾り付けと仮装。安く済ませたいというのが本音です。飾り付けはやはり100円ショップと折り紙のお世話になっています。あと、ケーキ屋さんなどでお菓子を買った時に付いてきたものなどを毎年ハロウィンボックスに保管しておきとっておきます。これらを引っ張り出してきただけである程度揃います。ちびゆびは「コストコのコスチュームが欲しい」とねだりました。本格的なコスチューム類はどこのお店を見ても、3,000円前後はしますね。しかもピッタリとした作りで、何年も着続けるのは難しそうです。そんな時の救世主はやはり100円ショップ。仮装グッズも結構なクオリティのものが多数売られていて、種類も年々増えてきている気がします。下記の写真は全部100均で揃えたものです。魔女の帽子と杖に集めたお菓子を入れるバッグです。個人的には精巧なつくりの杖がお気に入りです。そんなわけで今年もちびゆびは、普段使いしているお洋服に仮装グッズを組み合わせることになりそうです〜。今はチュールスカートが手に入りやすいので、チュールスカートにわざと派手なトップスや靴下を着せます。写真のように持っている洋服でチグハグな組み合わせをしても子供だと結構いけます〜。この格好に100均の帽子をかぶらせて、魔法の杖とカボチャのバッグを持たせれば、それなりの仮装になるので助かっています。ちびゆびもノリノリなのでハロウィンを楽しみたいと思います〜。【関連記事】本格的なハロウィンの準備は?

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  • 25 Oct
    • 子連れ外出時でもオシャレをしたい人の救世主

      こんにちは。子連れでもどんどん外に出ましょうを広めるのがミッションのゆびです。本音を言うと、高齢出産なので体力的に毎日クタクタです。でも、母としてその前に一人の女性としてクタクタしていたくはないので(笑)、姿勢を正して元気に娘と遊びたい、そんな一心の日々です。やはり洋服のオシャレも気になるところですよね。私はパーソナルカラー診断の個人セッションを受けたことがあります。ネットで診断するものではなく、診断士の方にお会いして診断していただきました。ひとまずインターネットで見てみたという方は下記のリンク先をご参照ください。All about 暮らし 「20秒で診断! パーソナルカラー診断 女性編」で、私はウィンターカラーという診断を受けました。ネットで行った診断と同じ結果だったのですが、実際に似合う色のカラーシートを見せていただいたり、ついでにスタイル診断もしていただいたので、色だけでなく自分に体型に合う服やバッグや靴の形から素材まで教えていただき、それ以降の買い物がとてもラクになりました。私にとっての王道カラーは白です。これを取り入れればオシャレに見えるという安全牌です。がっ、子連れで白は勇気が要りますよね。それでも私は、白を着ることにしました。白だけでなく、薄めの色は服でもバッグでもシミを発見することがあります......。子連れでなくてもおっちょこちょいの私はシミを発生させてしまいますが、ちびゆび(5歳娘)がいるとその頻度は更に上がります。で、オシャレを諦めずに、シミを消す救世主として使っているのが、ドクターベックマンの携帯用のシミとりです。白を着て、シミを完全につけないというのは無理ですから。ビクビクしたり、そのせいで集中できなかったり、ちびゆびにとばっちりがいってしまうのもイヤですしね。 ドクターベックマン シミとり 携帯用 ステインペン 多目的タイプ 9ml 594円 Amazon シミを発見したら、瞬時に使うのがポイントです。ペンタイプになっているので、ペン先を汚れている部分に押し付けるだけ。小さなシミはビックリするくらいすぐに落ちます。今まで諦めていたオシャレ。道具を駆使することによって簡単に解決できる場合もあるかもしれませんね〜。

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  • 23 Oct
    • 本格的なハロウィンの準備は?

      こんにちは。カナダ人と国際結婚をしているゆびです。ちびゆび(5歳娘)が一年間で一番大好きな行事が「ハロウィン」です。理由は「spookyだから」だそうです。ちなみに、スプーキーの意味は怖いとかです。一応、weblioのリンクを貼っておきますね。spookyとは10月に入ってから、徐々にハロウィンモードで侵食されているわが家(笑)。コストコでは、飾り用のカボチャも見つけたので、カービングパンプキンにも挑戦しました。まず、上の部分を切り落とします。次に中身をくり抜きます。最後に顔の部分をくり抜いたら完成です! 今は我が家の玄関でニコニコお出迎えしてくれています。中に入れるキャンドルライトは、ダイソーで購入しました。2個入りで電池付きで100円とは、本当にすごいコスパです。暗くすると、本当にspookyな雰囲気になります。今はハロウィンの食器類を使い、ちびゆびに魔女の帽子をかぶらせられながらいい大人が淡々と食事をする日々です(笑)。10月31日のハロウィンまで、思い切り楽しもうと思います〜。

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  • 21 Oct
    • ビバ! 脱ワンオペ育児

      こんにちは。新卒以来勤めた会社を退職し、週末婚を解消したゆびです。常に夫がいるというのは、こんなにも安心なのかと実感しています。東日本大地震の時もバラバラだった私たち。フルタイムで働きながら一人で育児をしてきた私。今日はワンオペ育児ではなくなって生活にどう変化が起きたかということについて書いてみたいと思います。1 お風呂一人でお風呂に入ったのは何年振りでしょう。ちびゆび(5歳娘)と私は、夜お風呂派でカナダ人の夫は朝シャワー派なので、ちびゆびと私が結局は一緒に入ることになるのですが、それでも家に大人が一人多くいるのといないのでは気分がかなり違います。例えば、私が先に入っていて私の洗髪などを済ませてからちびゆびを連れてきてもらうだけでも、私への負担がだいぶ少ないです。湯船に一人で入れるって、こんなにも人を豊かにすることだったのですね〜。2 買い物「卵がない」「バターがない」ちびゆびの幼稚園のお迎えついでには気力がなかったけど、やっぱりスーパーに行きたい。そんな午後7時ごろ(笑)。今まではガマンしていたのですが、夫が家にいるときは近所のスーパーにササっと行けるようになりました。子供なしで買い物するのがこんなにラクとは! 「私がお買い物カート押す!」「お菓子買って〜」がないのです(笑)。今までのお買い物の時間の半分で済んでいるかもしれませんね〜。もちろんネットスーパーも使っていますが、ちょっとした買い物の時に、家に私以外の大人がいるというのはなんともありがたいものです。3 夜の電気ちびゆびは、部屋を真っ暗にして眠ることができません。なので、今までは電気をつけたまま寝ていました。私もだいたい一緒に寝落ちしてしまいますので、朝まで電気がついているという日が多々ありました。でも、夫に思い出したときは電気を消すことを頼んでおくようにしてからは、朝に電気が消えている日が増えました。気分的にこの方がぐっすり眠れる気がします〜。4 食べ物私が風邪気味で昼寝をしていたある日の午後。リビングルームから「パン食べたい」とのちびゆびの声が聞こえてきたのですが、すぐに動けませんでした。やっとこさ起き上がって、ちびゆびに食べ物をあげようと思ったら、夫のがすでにパンを渡してくれていました。数日前は夫が風邪気味でした。複数人いると風邪引きにも時差があって助け合えるので、なんとかなるものですね〜。以上。「私以外の大人の目があるってこんなにラクなんだ!」と本当にビックリしています。以前は病気でもなんでも私が動かなければなりませんでしたから。私が小・中学生の頃って結構核家族がもてはやされていた気がするのですが、これからはコミュニティでの共同生活などの方が進んでいくかもしれませんね。ちなみに以前住んでいたイギリスでは12歳までの子供は一人にしておけないので、大変だなと思いましたが、頼るシステムが充実しているのかなぁという気もしています。ちびゆびを出産した頃には母は他界してしまっていましたし、週末婚も始めていました。振り返ると必死で客観視する暇すらありませんでしたが、やはり育児を一人の親にだけにさせるのは過酷なことなのだ、と思う日々です。

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  • 16 Oct
    • IB「国際バカロレア」について学んでみた実際

      こんにちは。カナダ人と国際結婚をしているゆびです。5歳娘(通称ちびゆび)は、今学期からインターナショナル幼稚園に通っています。そこで、IB(国際バカロレア)プログラムについての勉強会に参加しました。IB(国際バカロレア)については、文部科学省のHPに整理されて載っていますので、リンクを貼っておきますね。文部科学省ホームページ「国際バカロレアについて」簡単に、文部科学省の説明を抜粋します。1 IB(国際バカロレア)とは国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラムのこと。国際バカロレア(IB:International Baccalaureate)は、1968年、チャレンジに満ちた総合的な教育プログラムとして、世界の複雑さを理解して、そのことに対処できる子供を育成し、子供に対して未来へ責任ある行動をとるための態度とスキルを身につけさせるとともに、国際的に通用する大学入学資格(国際バカロレア資格)を与え、大学進学へのルートを確保することを目的としてつくられました。現在、認定校に対する共通カリキュラムの作成や、世界共通の国際バカロレア試験、国際バカロレア資格の授与等を実施しているそうです。2 3歳から19歳までが対象!国際的な視野を持った人材を育成するため、子供の年齢に合わせて下記の教育プログラムを提供しており、平成29年6月1日現在、世界140以上の国と地域で4,846校において実施されているそうです。プライマリー・イヤーズ・プログラム(PYP) 【1,509校 (国内:22校)】3歳から12歳を対象とし、精神と身体の両方を発達させることを重視したプログラム。どのような言語でも提供可能。1997年設置。ミドル・イヤーズ・プログラム(MYP) 【1,398校 (国内:14校)】11歳から16歳を対象とし、青少年にこれまでの学習と社会のつながりを学ばせるプログラム。どのような言語でも提供可能。1994年設置。ディプロマ・プログラム(DP) 【3,209校 (国内:33校)】16歳から19歳を対象としたプログラムで、所定のカリキュラムを2年間履修し、最終試験を経て所定の成績を収めると、国際的に認められる大学入学資格(国際バカロレア資格)を取得可能。原則として、英語、フランス語又はスペイン語で実施。 1969年設置。キャリア関連プログラム(CP) 【136校(国内:-校)】16から19歳を対象として生涯のキャリア形成に役立つスキルの習得を重視した、キャリア教育・職業教育に関連したプログラム。一部科目は英語、フランス語又はスペイン語で実施。2012年設置。3 実際にはどのようにを学んでいるの?大きな特徴は、知識詰め込み偏重や暗記重視からの脱却です。私が子供の頃は、学校で教わったことを覚えて、それをテストで回答できれば点数が高くなり、評価が上がるというものでした。私の友人でイギリス式のスペルを書いたらバツをつけられた方もいるくらいです。でも、インターネット社会のこの時代。知識がいくらあったって、頭に入れられる容量はスマホやパソコンにはかなわず、ほしい情報を調べられる力やその情報について精査できる力が求められているわけですよね。で、このIBプログラムは、以前の国語や算数、社会や美術といった枠にとらわれないそうです。例えば、自転車があったとしましょう、そうしたらそこから何が学べるかを考えるわけです。自転車の絵を描く子供もいますし、自転車が動く原理について調べる子供もいますし、自転車の歴史について調べる子供もいるかもしれません。ひとつひとつの科目で得た知識が途切れ途切れで頭に入るのではなく、横断性をもつわけです。4 人間育成で気をつけていることは?まず私が引かれたのは、他人を気遣い、他人と協力し、他人とうまくコミュニケーションをとりながら物事を前に進める力を育むという点です。さらには、自分で考える思考能力を育成し、メディアなどからの情報にも疑問の目を向ける素地を育みます。そして、IBにおいては、理想の学習者像(IB learner profile)というものがあります。これは、IBプログラムでは、人類共通の人間らしさと地球を共同で守る心を知り、平和でより良い世界を気づくために貢献する、多様な視野を持つ人間の育成を目指しているので、学習者に対して10の目標を掲げています。探求する人知識のある人考える人コミュニケーションができる人信念を持つ人心を開く人思いやりのある人挑戦する人バランスのとれた人振り返りができる人この10の目標についての解説は、また別の記事で載せようと思います〜。ちなみに、文部科学省でもきちんと認知をし、IBを取り入れている学校も掲載しているみたいですね。気になる方はリンク先をご覧ください。国際バカロレアの認定校で、このIBプログラムの10の目標は、できたことに着目し、できていないことに対しては特に取り上げないそうです。教師ができている子供をたまたま目撃したら、その場で写真のメダルとトロフィーをあげるようです。幼児を育てる親としては目が離せないプログラムです〜。【参考記事】日経DUAL4年後には、国際バカロレア認定校が200校に国際バカロレアが日本語で学べるようになる

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  • 14 Oct
    • 週末婚解消の気持ちの流れ

      こんにちは。茨城県から埼玉県に引っ越してきたゆびです。結婚生活もうすぐ15年。そのうちの約半分くらいの期間に渡って続いた週末婚を解消して早くも2か月が経過しようとしています。そもそも週末婚を解消しようと思ったのは、ごくごく当たり前の理由から。夫か私が定年退職するまでは、一緒に住めないからです。そう、私たち夫婦が退職する頃には、ちびゆび(5歳娘)は成人してしまいます。週末婚を解消するという決定をするまでには数年を要しました。なぜなら私たちは茨城県に家を建ててしまっていました。その後、よりよい環境を求めて夫は埼玉県にある会社に就職したのです。子供がいない間はそれでもよかったのですが......。ちびゆびを出産し、私は育休を1年9か月取得しました。育休が明けた後は、ワンオペ育児で毎日を駆け抜けるような感じでした。がっ、すぐその後に夫が1年間イギリスに赴任することが決まり私たちも付いて行くことになったので、ワンオペ育児にはひとまずの期限がつきました。イギリス在住中は私は仕事を休職させてもらっていたので、帰国後はすぐに仕事に復帰しました。夫との一緒の生活も終わり、またワンオペ育児の日々。「転勤」というわけではないので、この週末婚生活には終わりがなかったのです。冒頭にも述べましたが、どちらかが定年退職するまでという選択肢は、はるか彼方の遠い遠い未来のことに感じられ、だんだんと苦しく感じるようになってきました。夫が毎週茨城県に帰ってきていたので、夫は週末が休まらず落ち着かなさそうでした。ちびゆびはちびゆびで月曜日はパパがいない淋しさから、保育園の園庭でさめざめと泣いているという話を聞きました。超氷河期時代に新卒で就職した会社を辞めるというのは、私にとってはすぐに決断できるものではありませんでした。ちびゆびが「小学生になったらラクになるよ」というアドバイスもいただきました。がっ、逆にこの貴重なかけがえのない手のかかるこの時期を夫が見届けることができないのも酷だな、と思うようになってきました。小学生になったからって病気を全くしなくなるわけでもないです。お勉強やお友達関係など逆に親のヘルプが必要なときだってあると思います。そして、私は年が経つとともに昇進していき仕事の責任もどんどん増えていきます。働くこと自体は私は嫌いではなく、仕事に打ち込んで稼ぎたいという気持ちはもちろんあります。でも、今回は家族一緒に住むということを第一義として考えました。もともと、ポジティブという資質を持っている私なので、この環境変化の選択が娘にも夫にもいい影響を及ぼす、私もいづれ仕事が軌道に乗る、と信じています。実際に週末婚を解消してどうなったかについては、また今度書いてみようと思います〜。

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プロフィール

ゆび

性別:
女性
お住まいの地域:
埼玉県
自己紹介:
はじめまして! 茨城県と埼玉県で週末婚をしていましたが、家族一緒に住むために新卒以来勤めていた安定...

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