長かった夏休みも終わり、いよいよ後期授業がスタート。

授業初日、十分な睡眠(10時間近く)をとって目覚めるも、
布団からなかなか抜け出せない・・。

軽い頭痛・・・ めずらしく二日酔いか・・

昨夜は明日から授業ということで抑えたつもりなんだが・・。
抑えたのが反ってよくなかったのか・・?

んな、バカな・・

しかも天気が悪いらしく、テンションが上がらない。
少し布団の中で待ってみるも、依然やる気が出てこない。

仕方ない、熱い風呂にでも入るかー、初日はやっぱり元気よくいきたいしね。

たとえ、そのことで遅刻したとしても・・。

『こらー 田仲 何故に遅刻したー! 理由を述べよ!』

『すみません! 予想よりテンションが上がりませんでした!』

『馬鹿者、テンションってのは上がるもんじゃない!
 で、上げてやるもんだろーが!! 自身の心の恥と捉えよ!!』


『はい、すみません!!』


何だコレ?

実のところ今日は夕方からの授業、
夕方からの授業に俺は寝坊で遅刻だぜ、すげーだろ。笑


風呂を上がって急いで用意して、降りだした雨の中を
マッハで大学に向かったら、服は外と内側の両方から濡れたが
なんとか授業には間に合った。

今日の講義は前期にも同じ講義が用意されていたが、
時間割の都合で後期にとることにした。

教えてくれる教授は前期と同じ人で すでにチェック済み。
かなり年齢は高いが温厚で優しく、楽しそうに授業をしてくれる。
今は亡き僕のおじいちゃんを思い出させてくれる。

年寄り気味な先生の講義をとろうと考えている時、
たぶん皆も思っているように、いくつか心配な事がある。

声が小さくないかな・・とか、
変な漢字を使ったりしないかな・・とか
プリントの文字が妙に読みにくくないか・・・とかね。

そんな中でも実は皆が一番危惧しているのに、
あまり会話には出でこないものがありますよね。

心の中では気になって仕方ないのに誰かとその事を話したりはしない・・。

いい子ぶってんじゃねー!!

だけど、今回はそれも大丈夫でした。
色々心配しすぎました。 おじいちゃん教授はちゃんと

後期まで生きてたよ!! ホントよかったよ。

そんな心配してるのは多分おまえだけ・・ 不謹慎。

あと半年は余裕で生きます。ものすごい背すじ伸びてます。



PS

早起きっていいね。
明日からは朝に更新しようかなー

いや、やっぱり夜やな。記事が爽やかになりすぎる・・。