僕はとにかく説明書を読む癖があるんです。
ケイタイの分厚い説明書なんかも ほとんど全部読みます。
けっこう知られてない機能があったりなんかする。

それを知ることで優越感に浸っている。
まあ、その機能を使うことはほとんどないが・・。

僕には兄貴がいるのだが、
兄弟っていうのは見た目こそ似ているが、
性格は違うことが多いと思う。

正反対なんてこともけっこう多いのでは。

兄弟で好みが同じだと、生活の中で色々困るので
次第に異なっていくのかなー・・なんてね。


実家にはPS2があるので、久しぶりに遊ぼうと思って
なんか新しいソフト増えたかなーと探していると、

“はじめの一歩2”の攻略本が2冊あった。

兄貴はゲームをやる時、必ず攻略本を買う癖がある。
やるときは徹底している。

RPGなどでも、レベルを十分に上げてから、
敵を倒しにいく性格だ。

僕はどちらかと言うと、接戦を好む。
倒すか、倒されるかのスリルを楽しむ。


説明書代わりに攻略本をさらっと読み終え、
始めようと ソフトを探していたら、兄貴がちょうど帰ってた。


「はじめの一歩2 どこにあんの?」

「あー、それね、 買ってないで」

「えっ、攻略本があんねんけど・・。」

「読んで面白くなさそうやから、買うのやめた」

「えっ、・・いや、だってさ・・・・ 2冊あるよ・・・。



・・・・。

うちの兄貴は

攻略本だけを買う癖がある・・・。


PS

買うかどうか判断するのに、2冊いるのか?
攻略本の使い方を間違っているのでは・・・。