昨日の夕方から、爺ちゃん家に行ってました。
まあ、爺ちゃん家と言っても、
爺ちゃんはもう何年も前にいなくなったのだが・・。

あっ、もちろん、僕の心の中には今でもいます。


爺ちゃんと一緒に住んでいた爺ちゃんの妹(80歳越え)が
以前から入院していて、
お見舞いした後に誰も居なくなった爺ちゃん家で、
一泊してきました。

現代医療のおかげで爺ちゃんの妹(オカンの叔母さん)は
何とか生きています。

だけど、一日の予定表を見ると・・・。


ポックリと逝った爺ちゃんは幸せだったと思う。

昔は太っていた爺ちゃんの妹も、
今ではガリガリになって、
最初にお見舞いに行ったときは、

隣のベットのおばあさんと間違えてしまいました。




爺ちゃん家には今は何もなく、
ずっと高校野球を見ていた。今年は大阪桐蔭が優勝しそう。


夜は銭湯にいった後、ビールを飲みながら熱闘甲子園などを見て、
感動したりしていたのだが、
ふと、高校球児達は決してボールを打っていないんだと思った。

彼らが打っているのは、僕の胸である。


高校野球の魅力は何といっても、その真剣さにある。

負けたらそこで終る苛酷な勝負。
送りバンドやスクイズからも その真剣さが伝わってくる・・。

ドキドキしたりワクワクしたりしてるんだろなー・・。
うらやましいぜ・・。

真剣勝負っていいね。



PS

オレも真剣勝負しようかな・・・。



PPS
病院に行くと色々考えてしまう。
なんか間違ってないか・・・。
いずれ、また書きます。