突然なんですが、このブログの魅力として1つ、
“存在の危うさ”
ていうのを意識しています。

どういう事かと言うと、このブログっていうのは、
単にディスプレーに映っている文字だけの存在です。

此処は そんなネット特有の、実際に会ったことのない、
顔もわからない奴の書いた文字だけの場所(room)なんです。

もし、明日このブログを記事ごとすべて消去すれば、
この場所は、なくなり、
存在していたことを確かめることもできなくなる。

そういう不確かな感じ “存在の危うさ”ていう、
妖しげで、でたらめな雰囲気が僕は好きだったりするし、
そんな雰囲気が此処にあればいいなーと思う。

それが魅力になると思う。


かと言って、本当に突然なくなりはしないです。

ただ、どんな奴が書いてるのか分からないし、
知ってる奴もいないっていう雰囲気が好きって事です。


だから、ほとんどの知り合いには、このブログのことは教えていない。
知っているのは1人だけで、なんか書いてるって事を知ってるのがもう1人

もちろん身内にも内緒。
いや、ていうか、身内にこそ内緒だろ!!
こんな記事を見られてたまるか!!


で、今は実家に居るんですけど、
実は念のために、このページのブックマークや
パソコンに記憶されている編集画面へのパスワードも
消去するという徹底ぶりです。

部屋に誰かがいると、書きづらかったりします。
別に覗く気はなくても、なんかの拍子にという事も
あり得るかもしれないので・・。


そんな感じで先程ようやく、
書き始めようとしたんですが、

あー、なんてこった・・・。

なんていうか、パスワードが思い出せない・・・。



己の中でも、
この場所の存在が危うくなったぞ・・・。


存在の危うさ、
なんてすげー魅力だ・・・。




PS

なんとか思い出せました。良かった。