さて、いよいよ夏休みに入りました。

僕の密かな趣味として、休みの前日の夜遅くに
ビールを飲みながらDVDで映画を見たりしているのですが、
なんせ今日から2ヶ月休みがありますから、見たい放題です。

そんなわけで、これからは少し
僕がその日見た映画の感想なんかも書いていこうかなって思ってます。

まあ、僕の感想は良くも悪くも一味違うかも知れません。笑

それで今回はですね、
その感想の中でよく使ってしまうであろう言葉
“懐かしい” と “切ない”について少し。


面白い映画の基準は人によって違うわけですが、

『好きの反対は嫌いではなく無関心』っていうのは
皆一度は耳にしていると思います。

つまり、面白い映画っていうのはこちらの何らかの感情を
高ぶらせてくれるものだと思います。

それが感動であったり、笑いであったり、
恐怖であったりするわけですが、

僕が面白いと思う基準は特に “懐かしい” と “切ない”
この2つを感じたかどうかが重要なんです。

それでこの ふたつの言葉を使っていきたいんですが、
やはり言葉の意味を正しく理解しておく必要があります。

広辞苑で意味を調べてみると、

せつ-な・い【切ない】
〔形〕文:せつな・し(ク)
 圧迫されて苦しい。
 胸がしめつけられる思いでつらい。

なつかし・い【懐かしい】
〔形〕文:なつかしく(シク)
 1 そばについていたい。
 2 心がひかれるさまである。
 3 かわいい。いとしい。
 4 思い出されてしたわしい。

大体こんな感じで書かれています。

だけど、

違うんだ!

全く僕の抱く言葉の意味と違う!!

これじゃー まるで“切ない”が負のイメージじゃないか!
“懐かしい”はもっとこうときめき的な感情なんだよ!!

僕は なんていうか もっと感情的(emotional)に、そして
感傷的(sentimental)かつ感動的(impressive)
この言葉達をつかってるんだよ!!


“切ない”っていうのはもっとこう胸がキューンってなる感じ。
つらいとか苦しいとか以外に 胸がキューンキューンなの!!

“懐かしい”は こう胸がキュンキュンズキューンてなる感じ!!



せつ-な・い【切ない】
〔形〕文:せつな・し(ク)
 誰かに恋したときみたいに胸がキューンとなる感じ。
 どこにもいくな!!もっとそばにいてくれ!!的な感じ。

なつかし・い【懐かしい】
〔形〕文:なつかしく(シク)
 なんか、ふと昔を思い出して、
 初恋の時みたいに胸がキュンキュンズキューンてなる感じ。
 
(田仲辞苑より)


今後このブログではこの意味で使います。
この ふたつの言葉はこれぐらい僕の中では
大切で最高の感情を表してるってことです。

まあ、結局 言いたかったことは、

今後この言葉を感想で使ったら、
『あっ、コイツいま胸がキュンキュンしてズキューンってなってるな』
て思ってくれればバッチリです。

今回の話は大変わかりにくくて申し訳なかったです。
少々書きたいように書いてみました。
僕はかなりバカですよ。笑





PS

今日、街で偶然 女子高生のパンツが見えました。


懐かしいと思った。