僕は大学から2駅離れた場所で一人暮らしをしています。
引越したことがある人は分かると思うんですけど、
前の住所に郵便が届かないように、
転送サービスなるものがあって、
1年間は前の住所宛ての郵便を新住所に転送してくれるんです。
だから普通は前の住人の郵便は届かないんですけど、
郵便じゃなくて直接に配達されるものは届いてしまうんです。
以前一度 前の住人宛てのものが届いたことがありました。
けれども 表札【田仲】を出しておけば、
配達の人が来ても、
『あれ!?宛名と違うな・・引っ越されたんだな』
となって、万事OKなんです。
というか絶対OKなはずだったんです・・。
もう正直 僕は今回の事がちょっと信じられなかった。
前の住人対策は完璧だったんですけど、
前の前の住人対策ができていなかったんです。
そうなんです、
おそらく前の前の住人宛てと思われる封書が届いたんです。
宛先は間違いなく僕が住んでる住所です。
それでは何故、表札で間違ってると気付いてもらえなかったかと言うと、
自分でもちょっと信じられないんですが・・、
名前が一緒だった。
いやマジで。正確に言えば、
名字が同じだったんです。下は女性の名でした。
表札には【田仲】としか書いてないですから、
むしろ配達した人は間違えたと思うどころか、
『宛先、宛名共に間違いなし!!イエッサー!!』
みたいになっとるわけです。
最初は新手の悪徳商法かとも思ったんですが、
某大手企業からの封書で
『大切なお知らせ』と書かれていました。
それでとりあえず、郵便局に持っていったんです。
「おそらく前の前の住人宛てのものが届いたんですけど、」
「それでしたら、こちらの用紙にですね、
ご住所とお名前をお願いできますか?」
それを書いて渡し、おばさんが確認をしてた時に、
ハッって顔をしたんですね。
『えっ、何?住所も名字も同じじゃん!あんたバカじゃん!』 ←これは冗談です
みたいな顔を・・・。
「あっ、はい、それではこちらで預かりますので。」
「わかりました、どうもですー」
まあこれでこの郵便物は解決できたんですが、
絶対また違うのが届くぞ!
と思うわけです。
転送サービスは切れてますから、
こっちで何とかしないといけません。
表札をフルネーム【田仲 ○○】にするか・・・
いや~この個人情報保護の時代にそれはちょっと・・・。
いい訳つきの表札にするか・・・
【田仲 ○○ フルネームなのはですね、前の前の住人が偶然にも同じ名字で、
その人宛ての物が届いて困っているからであって決して書きたかったわけではない!】
隣の住人の領域まで達しそうです
とまあ、冗談はこれくらいにしてと、
以前から読んでくれてる人は知っているとおり、
僕はこの類の問題解決能力が他人の500%以上あると云われてまして、
だから、今回もぶっちゃけ瞬殺でしたね。
突破口は前の前の住人が女性であったことです。
それでは
僕の新しい表札を
御覧あれっ!!
バン!!

完璧です。
むしろ【天才】でもよかったかな。
引越したことがある人は分かると思うんですけど、
前の住所に郵便が届かないように、
転送サービスなるものがあって、
1年間は前の住所宛ての郵便を新住所に転送してくれるんです。
だから普通は前の住人の郵便は届かないんですけど、
郵便じゃなくて直接に配達されるものは届いてしまうんです。
以前一度 前の住人宛てのものが届いたことがありました。
けれども 表札【田仲】を出しておけば、
配達の人が来ても、
『あれ!?宛名と違うな・・引っ越されたんだな』
となって、万事OKなんです。
というか絶対OKなはずだったんです・・。
もう正直 僕は今回の事がちょっと信じられなかった。
前の住人対策は完璧だったんですけど、
前の前の住人対策ができていなかったんです。
そうなんです、
おそらく前の前の住人宛てと思われる封書が届いたんです。
宛先は間違いなく僕が住んでる住所です。
それでは何故、表札で間違ってると気付いてもらえなかったかと言うと、
自分でもちょっと信じられないんですが・・、
名前が一緒だった。
いやマジで。正確に言えば、
名字が同じだったんです。下は女性の名でした。
表札には【田仲】としか書いてないですから、
むしろ配達した人は間違えたと思うどころか、
『宛先、宛名共に間違いなし!!イエッサー!!』
みたいになっとるわけです。
最初は新手の悪徳商法かとも思ったんですが、
某大手企業からの封書で
『大切なお知らせ』と書かれていました。
それでとりあえず、郵便局に持っていったんです。
「おそらく前の前の住人宛てのものが届いたんですけど、」
「それでしたら、こちらの用紙にですね、
ご住所とお名前をお願いできますか?」
それを書いて渡し、おばさんが確認をしてた時に、
ハッって顔をしたんですね。
『えっ、何?住所も名字も同じじゃん!あんたバカじゃん!』 ←これは冗談です
みたいな顔を・・・。
「あっ、はい、それではこちらで預かりますので。」
「わかりました、どうもですー」
まあこれでこの郵便物は解決できたんですが、
絶対また違うのが届くぞ!
と思うわけです。
転送サービスは切れてますから、
こっちで何とかしないといけません。
表札をフルネーム【田仲 ○○】にするか・・・
いや~この個人情報保護の時代にそれはちょっと・・・。
いい訳つきの表札にするか・・・
【田仲 ○○ フルネームなのはですね、前の前の住人が偶然にも同じ名字で、
その人宛ての物が届いて困っているからであって決して書きたかったわけではない!】
隣の住人の領域まで達しそうです
とまあ、冗談はこれくらいにしてと、
以前から読んでくれてる人は知っているとおり、
僕はこの類の問題解決能力が他人の500%以上あると云われてまして、
だから、今回もぶっちゃけ瞬殺でしたね。
突破口は前の前の住人が女性であったことです。
それでは
僕の新しい表札を
御覧あれっ!!
バン!!

完璧です。
むしろ【天才】でもよかったかな。