とうとう梅雨も明け、
今日から夏真っ盛りという感じです。

雨が降ったり曇ったりと、梅雨のおかげで
少しの間、涼しい日が続きました。
今年もありがとうな!助かったよ!

そんなわけで今日は僕流でですが、
梅雨を送り出してやりたいと思います。

さてどうしようかな~・・・。

梅雨の風物として、相合傘があると思います。

いや、よくは知らんけど。


恋人同士や、知り合いの男女が1つの傘に入るわけです。


そこにドラマがないわけがねぇー!!

そんなわけで梅雨の終わりに
僕から この風物詩をささげたいと思う。



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学校帰りの自宅最寄駅、高校1年の田仲君は
別々の高校に進んだ幼馴染の女の子を見つける

「あれっ、久しぶりー、何やってんの?」

「えっ、あっ、久しぶりー、」 彼女は驚いた様子で

「もしかして傘持ってないとか?笑」

「あっ、うん。今朝はまだ降ってなかったから、
 今日は降らないって天気予報も言ってたのにー・・。
 田仲君は用意いいね。なんで降るってわかったの?」


「なんとなく今日は降るんじゃないかって気がしてた。
 それで昨日、傘を学校に置き忘れてきたってわけ。」 ←バカだね

「そ、それは運が良かったね・・。」

「これがオレの実力ってやつさ!←すげーバカ

  ・・・入ってく?」 おっといきなり

「えっ、・・いいの?」 戸惑う彼女

「おう、家まで送ってくよ」

・

・

・

「なんかこうやって話すの久しぶりだね。
 卒業してからほとんど会ってなかったし」


「そうやな、学校はどう?慣れた?」

「うん、楽しくやってるよ。
 今は期末テストで忙しいけどね。
 田仲君は?」


「うん、同じかな。今はテスト期間。
 でも梅雨が明けたら、いよいよ夏休みやな」

「そうだね。夏休みかー・・・。
 去年行った花火大会すごい楽しかったねー」
 二人は昔そんな仲だったの!?

「おー、 ・・・今年もまたいこっか!」 さりげなくかつ大胆に

「えっ、・・・ うんっ!」 一瞬躊躇するが、笑顔で返事

・

・

・

「ただいまー。」 彼女家に着く

母「おかえりー。あれ?雨降ってなかった?」

「田仲君に会って傘入れてきてもらったから」

母「あら、そうなの。へー」
 母にやつきながら

・

・

「ただいまー。」 田仲君も家に着く

オカン
「おかえりー。
 あんたどうしたん?肩がすごい濡れてるやん?」
 ここでわかる事実、やさしいんだね


「・・・・。
 ふっ、
 これは青春ってやつだよ・・。」 よしっ!


別々の高校に行ったことで離れた二人の心の距離、
この季節に降る雨が再び寄せてくれましたとさ。

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どうでしたか? こんなのを昨日の深夜に、


全裸で書いてたんですけど。

いやー部屋が暑かったもんで。





まあけどオレ流ですから、
こんな爽やかな高校生はどうでもよくって、
むしろ現実はこんなもんです。


「ほらーっもっとくっつかないと濡れちゃうよー!」

「おう、そうやな。お前の肩は濡らさないぜ!
 ほら、お前ももっとこっち寄れって!」


「キャー、もうエッチなんだから」


くっそー、イチャイチャしやがって、
ムカつくぜー、此畜生(こんちくしょう)!

お前らなー相合傘して濡れたくなかったらなー、


縦に並んで歩けや!!(相合傘縦並びバージョン)





PS

これを書いたのは昨日の深夜3時です。
なぜそのときに投稿しなかったかというと、
深夜に書いた文章って、
翌朝読み返して恥ずかしくなることありますよね。

だから一晩寝かせました。
そして、今改めてGOサインを出しました!!

出たんかいっ、こんなのにGOサインでたんかい君は!?