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【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

私はよく、人とのコミュニケーションを取る中で、

「あー、やってしまった。。」

と思う事が結構あります。

特に、相手の方がそんなに親し過ぎず、遠過ぎずというような方の場合に多いのですが、不用意な発言をしてしまったと思う事が結構あります。

最近は前ほど多くはないですが、今だにやってしまう事はあります。

そんな時は、

「とにかく次に失敗しないように戒め、後は忘れる!」

という事を意識しています。

今回の場合は、自分の中で少し調子に乗ってしまった、というのがそもそもの原因だったのですが、

言ってしまったものは仕方ないですし、相手も意外と気にしていないものです。(多分。。汗)

また、その前提として、こちらの悪気が無い、という事が前提としてあります。

つまり、後からいくらでも取り返せるし、自分の事をそんな風に見てはいないだろう、というある種の根拠の無い絶対的な自信があります。

それは一重に、普段の行いから来るものでもあると思いますし、常々セルフイメージを高くキープしているからという事もあります。

常に「自分自身は悪い人間ではないし、成果を出し続け、社会的に認められる人間なんだ」という自信があるからこそ、一度や二度の失敗では、それすら失敗とは思いません。

むしろ、それが次の更なるコミュニケーション能力の向上に繋がると信じられます。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!
私は常々、「自分はこうあるべき」という理想像を持っています。

それは、言葉によってほぼ規定されているのですが、

根本にあるのは、

「私は〇〇な人間である」

という在り方としての目標です。

在り方としての目標があるから初めて、

「私は〇〇な人間である。だから〇〇をする or しない」

となります。

その後半部分の「〇〇をする or しない」の具体的な行動部分が、その先にある到達点への階段の一つ一つとなるわけです。

この階段を一つ一つ登って行くと、不思議な事に、今まで苦労しなければ出来なかった事が、いつの間にか当たり前にできるようになったりします。これはロバート・キヨサキ氏がよく用いる表現で言う所の、「自転車に乗れるようになる事」と同じです。

そしてその当たり前を更に陳腐化させて行く。

その繰り返しをしていくことによって、そもそもの「当たり前」というものの基準がどんどん高くなっていきます。

1年前の私の「当たり前」と、今の私の「当たり前」では、かなりの開きがあります。

これをまた来年再来年と、
毎年、
あるいは四半期、
あるいは毎月、
あるいは毎週、
あるいは毎日、
といった単位で変化させていけるようこれからも邁進していきたいと思います。

今日の最後にツイてました!!
最後までお読みいただきありがとうございます!!
よく、モチベーションが高いと効率が良いとか、上手く行くとか、そういった話があります。

基本的にそれらは間違ってはいないと思いますが、順番が逆だと思っています。

モチベーションが高い(原因)
上手くいった(結果)


ではなく、


何しらのきっかけで始めた(遠因)
とにかくやった(原因)
モチベーションが高くなった(結果、原因)
上手くいった(結果)


の順番だと思います。

モチベーションを高く保つ為に、私も試行錯誤した時期もありましたが、

そもそも周りとの関わりや関係に左右されてしまうようなモチベーションであれば、

結局それは大した思いではないですし、そういった感情を揺さぶる、全ての状況を受け流せる程の在り方に自分がまだ到達していないという事になります。

つまりはまだまだ成果を出すべくして出す状態に無い、修行の途中という事になります。

成果を出す人は、心の状態がどうだったとしても、基本的に成果は同じです。

もちろん、周囲の影響から喜怒哀楽が心に現れる事はあると思います。

でもそれを、あまり表には出しません。

表に出す前に、自分とのコミュニケーションを取る事によって、それを打ち消しているのです。

それは、見ようによっては、毎日淡々と生きているようにも見えたりします。

嬉しかろうが、気分が乗らかろうが、とにかく取り組む。

成果を出す人は常にモチベーションには左右されないと思います。

今日も最高にツイてました!
最後までお読み頂きありがとうございます!

最近つくづく思うこと、それは、

「待っていたら何も始まらない」

という事です。

先日とあるセミナーに急遽、飛び入りで参加させて頂く機会がありました。

そもそもそれに参加させて頂いたのも、とある方からご紹介頂いた為でした。

そのセミナーで、また更にとても貴重なご縁を得る事が出来ました。

こうした機会というものは、家にいて机に向かっていたり、何かに拘束されて身動きが取れなかったりしたら、絶対に得られない機会でした。

私は常々言っている気がしますが、本当に放っておくと、どうしようもなく怠けてしまいます。

そうするとよからぬ方向へ思いが巡り、良い機会をただ「待つ」状態になってしまいます。

ですが、それではやはり良い機会は得られる可能性が低くなります。

そうではなく、自分から積極的に機会を見出していく、そういう機会に参加する、という事こそ、良い機会を得る確率を上げ、且つ自らの自尊心も保つ為に最良の手法だと感じています。

今日も最高にツイてました!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!
自営業者になってから特に感じるようになった大きな事の一つとして、

「自分の体が空かない時間を極力作らない」

という事を意識しています。

何故かというと、単純に自分が何かに拘束されていると、その分他に充てられるであろう時間を奪われるからです。

つまり単位当たりの収益、投資効率が制限されてしまう可能性が高いからです。

自分が一番にやりたい事や勉強したい事、収益を上げられる事などに時間を割きたいのです。

とにかく自分の時間は空けて、その分で投資して更に多角化していく。

師匠や先輩経営者も実践している真理です。

これを実践していってから、私の経験値や収益は加速度が付きました。

これは実践されていない方には早くそうされる事を強くお勧めします!

今日も最高にツイてました!
最後までお読み頂きありがとうございます!