今日は野球をやっていた頃の友人と近況報告を兼ねた会食をしてまいりました。
その時にその友人と話していて改めて気付いたことがあります。
それは、如何に周りの評価と自分の評価に差があるか、という事です。
これは日本人に特に顕著な傾向かもしれません。
私たちは、自分自身に起こった目標達成を、「さも当然のように扱う/捉える」という傾向があります。
それを他人に話すと、「すごい!」と一言言われるような事です。
例えば、
「~~の全国大会に出場した」
「~~で表彰された」
「~~で入賞した」
あるいは
「~~のときに3年間缶詰で勉強した」
「~~時代にキャプテンをしていた」
「1年間海外で生活していた」
といった事です。
たいていの場合、こういった話題は会話の中でほとんどと言っていいほど自分からは出しません。
ですが私は、これはさりげなくでも、言っておいた方が、お互いにとってプラスなのではないかと考えています。
というのも、人間誰でも、(予備知識が無ければ)第一印象で人を判断します。
そこには必ず、
「自分が相手に与えたい第一印象」
と、
「相手が思う第一印象」
のギャップが生じます。
相手に少なからず好印象を持ってもらいたいと考えていらっしゃるようであれば、少なくとも、相手に大雑把でも印象を持ってもらわないと始まりません。
(相手にマイナスの感情を与えるという選択肢はここでは割愛し、プラスの感情を持ってもらうようにするという前提で)
その為には、相手に「すごい!」や「なるほど」などと興味を持ってもらう事が肝心です。
謙虚さが大事ではありますが、(特に日本人はそれを気にしすぎる傾向にあると思いますが)、あくまで自慢ではなく事実だという事がきっとあると思います。
自慢と思えることでなくても良いと思います、。
「○○については詳しい」
とか
「○○について興味を持っている」
とかで良いと思います。
それが無いと、まず会話としても始まらないのですから。
それからプラスして、
「○○では○○の成績でした」
という事が言えれば、それで印象が出来上がると思います。
そして自分の経験の棚卸をすれば、そういったものは意外と近くに落ちていたりするものです。(自分で気付かなかっただけで)
余談になりますが、特にそれは、「誰かと話す」事から気付くことが多いです。
自分の棚卸という意味でも、人に会って話をすることは大事ですね。
今日も最高にツイてます!!
最後までお読み頂きありがとうございます!!