#59 不幸な事で運を貯める | 【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

昨日は萩本欽一さんの


「ダメな時ほど運はたまる」


と言う本を読みました。

こういう本はかなり好きです。


具体的なストーリーが出てきて、久しぶりに本を読んで泣き、また声を出して笑いました。


悪い事でも、それは良い出来事に繋がっている、そして、良い出来事もその先には悪い事がある。


そんな事を考えさせてくれる一冊でした。


この考え方を自分の中に深く取り入れる事が出来れば、きっと不幸になりにくい、つまり、より幸せと感じる時間が長い人生を送れるのではないかと感じました。


何でも過ぎると良くない、とは私の恩師の言葉ですが、


それを自然と心得ているような萩本欽一さんの生き方には、本当に凄さというか、畏敬の念を感じました。


また是非別の本も読ませて頂きます!


今日もむちゃくちゃツイてました!




現在行っている習慣

・先送りにしない。思い立った時が一番やるべき時。

・行動第一、考え過ぎない。とにかくまず動く

・自分のあこがれる人と話せる場所に参加する。費用は厭わない。

・人生に起こるすべての事は、自分の責任であると考える

・話を上手にする。他愛のない会話も真剣勝負

・何か感じた時、常にその考えをどこかに吐き出す(できればメモに書く)

・はいかYesかよろこんで

・もらうのではく、まず与える

・夜のうちに必ず風呂に入る。歯を磨く。

・食べたら歯を磨く。最低でも口をゆすぐ

・夜12時には寝る(出来てない?)

凡事徹底

・淡々と活動する。同じ事を繰り返す

・やむにやまれぬ気持ちに駆り立てられる。

微差の積み重ねが、やがて大きな差となる

違う世界に入ってみる事の大切さ

・毎日目標を黙読する

・良樹細根(根深ければ葉繁し)

・(人間として成長し続ける為にも)良き夫であること

・時間の使い方に関しての観測

・近くの人から幸せにしていく(近くの人を幸せに出来ない人間が、多くの人を幸せにする事が出来るはずがない)

・運動をする

・常に行動、実践、実績で示す人間であること(口ばっかりの人間は最低)

・18時以降の炭水化物食事禁止(集中力、成果が出にくくなる)

・メリハリを付けた行動

・温室を一人で飛び出せる人間でいる事(一対一でも)

・靴は揃える

・カーテンはキチンと開ける

・ご先祖様に感謝する

・サクセスストーリーを歩み、紡ぎ続けていることを常に感じる

・今何をしているのか、確認する

・次の日死んでも良いと思えるゴールを目指して生きる。

・自分をコントロール出来ないようでは成功はおぼつかない

・やる事をやり切って一日を終わる

・「ツイてる」と1000回言う

・労働時間と対価を常に反比例させる事を意識する

・小さいお金でも取引では大雑把にしない

・単位時間当たりの生産性を上げる(走る)

・時間を決めて取り組む(何分かかるの?に常に答えられる状態)

・起きたらすぐに、素晴らしい今日を想像する