#45 行動で示す(やっておくよ、は無しで) | 【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

私はよく、妻に対して、

 

「それ、やっておくから良いよ。」

 

と声をかけることが多いことに、ふと気づきました。

 

これは何を指しているかというと、

 

家事などがよくそれに当てはまります。

 

私は普段、家事をします。

 

ご飯は作れないので、ほとんど作りませんが、

 

それ以外の家事は率先してやります。

 

両親の影響もありますが、

 

私は基本的に自分の事は自分でやるべきだと考えている人間なので、

 

(お金を払ってアウトソースするのは別ですが)

 

家事についても自分と妻と共同してやるべきではないかと考えています。

 

なのですが、私も常に家事をやれるわけではないですし、

 

精神的に出来なかったりする事も多いです。

 

要するに、

 

「やりたくないな」

 

「面倒だな」

 

と感じて後回しにしてしまう事があるのです。

 

そんな時に、今までは、

 

「それ、やっておくから良いよ。」

 

と言って、やっていないけど、やるつもりはある、

 

と逃げていたのです。

 

そして結局は、妻がそれをやることになっていました。

 

その結果、妻にはいつの間にか、

 

家事をやる夫と言われるどころか、

 

全く家事をしない夫だと思われるようになってしまいました。

 

私の中での目標として、

 

「良き夫である事」

 

があります。

 

また、

 

「近くの人を幸せに出来ない人間が、多くの人を幸せにする事が出来るはずがない」

 

というある種の哲学もあります。

 

これを鑑みて、痛切に感じたことは、

 

「口ばっかりになっていた」

 

ということです。

 

行動は言葉よりも雄弁に語る

 

という英語のことわざがあります。

 

つまり私の結果的な行動は、そのまま私の怠けた気持ちを表していたという事に他なりません。

 

その尻ぬぐいは全て妻にやってもらっていたという事になります。

 

良き夫になる為にも、人間的に未熟な面を排除する為にも、今後この、

 

「それ、やっておくから良いよ。」

 

は今後一切使いません。無しです。禁句です。

 

言われる前、言われた後でも、

 

すぐ行動で示す人間であり続けたいと思います。

 

現在行っている習慣

・先送りにしない。思い立った時が一番やるべき時。

・行動第一、考え過ぎない。とにかくまず動く

・自分のあこがれる人と話せる場所に参加する。費用は厭わない。

・人生に起こるすべての事は、自分の責任であると考える

・話を上手にする。他愛のない会話も真剣勝負

・何か感じた時、常にその考えをどこかに吐き出す(できればメモに書く)

・はいかYesかよろこんで

・もらうのではく、まず与える

・夜のうちにお風呂に入る。歯を磨く。

・食べたら歯を磨く。最低でも口をゆすぐ

・夜12時には寝る(出来てない?)

凡事徹底

・淡々と活動する。同じ事を繰り返す

・やむにやまれぬ気持ちに駆り立てられる。
・毎日目標を黙読する
・良樹細根(根深ければ葉繁し)
・(人間として成長し続ける為にも)良き夫であること
・時間の使い方に関しての観測
・近くの人から幸せにしていく(近くの人を幸せに出来ない人間が、多くの人を幸せにする事が出来るはずがない)
・運動をする
・常に行動、実践、実績で示す人間であること