#18.5 継続して人と会う為のシステム2 | 【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

【セルフコミュニケーション論】気付き直しの習慣論

本ブログは、複数の会社を経営、運営するし「幸せな小小小金持ち」を実践する筆者が、「人は生まれた時は皆天才!」を標榜し、ビジネス、不動産、野球、教育、人間関係など自身の興味のある分野を通して、未来を変える気付きやヒントを得て頂くための備忘録的日記です。

昨日の続きです。

継続して人と会うためのシステム。

それは、ひとえに、予定を入れること。

これに尽きると思います。

私の場合、まず核となる方と何人かお会いしました。

そして、そういった方々からはいろんな誘いがあります。セミナーや、コンサルティング、あるいは勉強会などです。

そういったものに誘われた際に絶対にノート言わないということです。

先の予定あるいは、自分の決めたルールに反していない、都合がつけられる場合は必ず「はいよろこんで!」と返事をします。
お金がかかるものも、そうでないものも、です。

そうすることによって、常に少し先に予定が入っている状態を作ることができます。

この状態を作ると、自分のやる気やモチベーションを落とそうと思っても、なかなか落としきることすらできません。

一旦この状態を作ってしまえば、後は自動的に落ちない自分を作ることができます。

この出会いというのは、何も、毎回必ず新しい人でなくてはならないという事でもありません。

以前から知っている人や友人でも構わないのです。

自分が感じてさえいれば、必ずそこでの気づきはあります。

どんなに小さい気付きでも必ずあります。

もし気付きが無さそうな場合は、神頼みです。
「どうして、私はここにいるのだろう?神様教えて下さい!笑」
そう聞いてみて下さい。

必ず、何かが返ってきます。

自分の外の世界に出ること、あくまでも、その機会を作ること、それが重要です。