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こんばんは♪
雨は小雨な感じ。
明日は晴れるというので、明日を期待しつつ。
今クールのドラマ、刑事を扱ったドラマが圧倒的に
多い気がします。
今回は「新参者」と
新参者/東野 圭吾

¥1,680
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「臨場」
臨場/横山 秀夫

¥1,785
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私の中で、東野圭吾といえば・・・
★白夜行
★手紙
★流星の絆
などの映画、テレビドラマ化された小説から
★あのころ僕らはアホでした
という自伝的なエッセイがあります。
手紙はワンワン泣きながら読んだ記憶があります。
結構好きです。
で、横山秀夫というと・・・
★クライマーズハイ
★半落ち
という映画化されて有名なものから
★出口のない海
★顔
とかの小説や推理小説が有名ですね。
読んだあと、結構ずどーんとした空気になるのですが
それがまた重厚な感じ。
これも結構好き。
ただし、落ち込んでいるときは読めないですけどね
・・・。今回のドラマ
「新参者」も「臨場」も視聴率がクローズアップされているところも
あるけど、すごくいいドラマだと思う。
キャストも阿部寛と内野聖陽。
いまや、変わり者をやらせるとこいつらしかいない、という俳優さんたち
という気がしている。
個人的には、
「臨場」の倉石義男の内野聖陽の言う
「根こそぎ拾ってやる」というせりふはジーンとくる。
毎回事件が終わって、花を手向け被害者の冥福を祈っている
シーンは、なんともいえないせつなさを感じている。
ドラマが終わって、決してすがすがしい気分になることは無いが、
これが横山ドラマ(前回の臨場もそうだが。)の醍醐味かなという気がする。
一方の「新参者」では、
重たい事件の中にちょっとしたさわやかさを入れてくる
阿部寛の加賀恭一郎が心地いい。
「ただ聞いただけなんですけどね。」という口癖ももう何かを
察しているかな、と想像するだけでも面白いし、
加賀恭一郎の洞察力の凄さを、阿部寛がうまく表現しているなぁと
ちょっと感動してしまった。
東野圭吾っぽい切ない重さと軽さのパラドックスが結構好き。
初回を見たけど、どちらもすごく楽しみなドラマ。
水曜日と日曜日は外に出たくない、というのが
しばらく続きそう。
このほかにも、
この上なく大好きな渡瀬恒彦さまの「おみやさん」、
生瀬勝久の「警部補・矢部謙三」も好き。
ということは・・・
木曜日も金曜日も早く帰らないといけないじゃ~ん
!!!いや~ドラマって面白いですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
少し長くなってしまいました。