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こんにちは~。
プロ野球のシーズンが終わり、ストーブリーグが熱くなって来ましたね。
今日もいろいろな話題が入っています。
そのなかでも気になるのは、昨日テレビに出ていた
ちっちゃなおじさん、若松勉。
私のなかでの、ミスターヤクルト。
たぶん、みなさんの中でもそうでしょう?
北海道生まれで、電電北海道(NTTだろうね。)を経て
ヤクルトアトムズ(現東京ヤクルト)にドラフト3位で入団。
身長166センチ。
以降、首位打者2回、ベストナインやゴールデングラブ賞を何度も受賞したり、
セ・リーグMVPも受賞したこともあるつわもの。
2009年1月には、殿堂入りも果たしている。
166センチで、ここまでやれたのは本当にすごい!!!
現役時代の背番号1番は、そうそうたる選手しかつけることはできないらしい。
永久欠番にしてあげたらいいのにね。
監督としては、
1999年~2005年までヤクルトの一軍監督をつとめ、
2001年には日本一にチームを導いている。
このときのことば、覚えてます?
インタビューで、「ありがとうございます!」といいたかったところ、
「ファンの皆さん、おめでとうございます!」って言った監督です。
初めて経験する監督としての日本一に緊張したのだろうか。
改めて、若松の率直さを見た気がした。
なんだか、すごく地味ながらひきつけられる人なんだ、
この人は。
そんな若松勉が私は大好きで、
尊敬さえしているくらい。
知らなかったが、王さんからWBCの2代目監督に
推薦されていたらしい。
そうなってほしかったな、とちょっと思った。
久しぶりにテレビで見たちっちゃなおじさんは相変わらず謙虚で
相変わらず笑うとやさしい笑顔だった。
また球界に戻ってこないかな?
東京ヤクルトスワローズ40年史―1969-2009 ツバメの記憶 (B・B MOOK 610 .../著者不明

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