棟居刑事、かっこいい。 | 鯉に恋するデジタル素人、猫バカになる。

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こんばんは。
読書タイムは今日はとりあえず終了です。
今読んでいるのは、伊坂幸太郎さんの
グラスホッパー (角川文庫)/伊坂 幸太郎
¥620
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です。
内容は・・・言えませんね。














さてさて、
私、2時間ドラマがすきなのですが・・・
その中でも、棟居刑事シリーズが結構好きです。
ちょっと前までは、私の憧れ「佐藤浩市」さまが
棟居刑事をやっていたのですが、最近は
ジャニーズの東山さんがやってますね。














森村誠一さんのサスペンスは結構どんよりしたエンディング
なのですが、なぜか見てしまうのです。
どんよりエンディングといえば、西村京太郎さんの「十津川刑事」
シリーズ(TVに限って言ってます。)も最後のエンディング曲が
どんよりエンディングを演出するんです。
















でも、見てしまう。
なぜだろう。
だから、月曜日の9時からと土曜日の9時からの
時間はどうしてもはずせなくて、9時が近づくと
そわそわし出すのです。













どんよりエンディングは、本で言えば
池波正太郎先生の「鬼平犯科帳」も一緒。
人の情けを持った長谷川平蔵にたいして
感動すると同時に何か暗いものを感じる。
(ただし、剣客商売は真反対。最初も最後も明るい感じで
読み終われるのがよい。)















それでもやめられない2時間ドラマと池波正太郎。













今日の2時間ドラマは、棟居刑事がいい。
自分の妻子がかつて殺されてしまったが、
とある場所で出会った高校生に自分の子供と重ね合わせ
他の殺人事件と絡めて、話が進んでいく。















ああ、2時間ドラマ万歳!
お~っと、ブログ書いている場合ではなかった汗