ごきげんよう~みなさん![]()
もちろん元気炸裂のキョロちゃんです![]()
急に寒くなってきたわね~
ということでお母さんのいらない気遣い。
というか嫌がらせ?
みなさんご存じの私の黄色いカスタムベッド
床を全面むしって寒かろうが冬もプラスチックの上で寝る!
そのつもりでいたのに
あれ、とられてしまったわ・・・
寒くなるから新しいふかふかぬくぬくベッドに、って。
おい! そんなヤワじゃないことは
飼ってるあんたが一番よく知ってるだろう!
なんて口を荒らしたくもなるんだけど。
ピノちゃんちに行ったときに
このタイプのベッドに真っ先にもぐりこんで
嬉々として遊ぶから
私にも、ってことなんでしょうな。
自宅とよそんちは別なんだけど
でもあのベッドは確かに楽しいから
ちょっくら入ってみたの。
目にもとまらぬ速さでもぐりこむ私!
よってサブリミナル効果のような姿に。
そしてほら
一瞬で慣れたわ・・・
つま先ほどのものでも新しいものは全て怖い私なのに
なぜか自分の体の何倍もの大きさの
このベッドは怖くない不思議。
入ってみたら
悪くないわ・・・・
けれど
あのフリースのふさふさ感はどこにもないのよ!
いつも外からもぺったり寄り添って
あの感触を味わっていたのに
これは中はぬくぬくだけど
外はさらさらしてんの。
しかも迷彩柄って!
ここは森の中じゃないっつーの!
(このカタチこれしかなかったんだよ)
でも前は三角だったから
てっぺんに乗るのは不安定だったけど
これは安定感があっていいわ
(のっかると真ん中がぽふっとへこみます)
ま、
今の時代同じものに慣れてばかりじゃダメだしね。
新しいものにもチャレンジ![]()
ってことを鳥にも教えたかったのかしら。
とはいえこのカタチは初めてではないわ。
けれど思い出すと苦い思い出が蘇る・・・
確か以前はこの床が止まり木にあたるのが気になって
夜な夜なカーテン閉めたらゴリゴリかじってベッドの底に穴をあけたのよね。
確かあの時は 「キョロちゃんの恩返し」 疑惑があったっけ。
そんなしゃれたことするわけないのにさ。
で、もしやここから出られたりして!
もう一つの出口?とか思ったりして(ただでさえ前後から出入りできるのに)
顔をつっこんでみて
出た!
と思ったら二枚仕立てのフリースの間で
出たつもりが入ってしまって
一瞬「ショーシャンクの空に」 ごっこみたいな。
名作映画さながらの出来事だったわけ。
それが夜の間のことだったから
じたばたしたけど出ることができず
朝カーテンを開けたらお母さんが
「キョロちゃんがいない!」と驚いたっけ。
でもその瞬間不自然にベッドの横が膨らんでいるのをみつけて
ベッド切り裂いて出してもらったんだっけ。
あの時もまた
「こんなことふつー鳥がするかなー」 なんて言ってたな。
だーかーらー
前々から人間疑惑があるじゃないの。
そろそろちゃんと調べてみたらどうなのかな~
私が鳥か人間か・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぎれもなく鳥でしかないですから。
ピノとキョロちゃんのナイロンカバーの破り具合が
ハンパなくひどくなってきて
寒くもなってきたので張り替えしました。
二つのケージがひっついてるから気づかなかったけど
一番ひどく破られていたのは実は間の横の部分で
通りで鳴き声がやかましいはずだと驚きました
そしてついでについにキョロちゃんのベッドを冬バージョンに。
今回は底がしっかり固いので
止まり木もあたらず気にならないはずなので
穴をあけられる危険性はないなと(笑)
そして今ではサイドにぺったり寄り添ってるので
天井にはゆったり乗れるし
前のより快適なはずです。
なんたってぬくぬくだし![]()
ぬくぬくを求めてるかどうかは
知らないんですけどね・・・


