手帖準備したもんね![]()
というみなさん、お待たせしました![]()
昨日の更新は頭痛に打ち勝てず無理でした・・・![]()
なんで?と思ったらマヤの黒KINの日でした。なぜかもれなく
黒い日には頭痛にやられます。
願いごとの一つに大丈夫になると書くぞ!と早速思う私。
今日はカラーセラピーに母娘さんで来られてとても充実したセッションを
することができました![]()
対照的なお二人、でもお二人ともそれぞれに素晴らしい部分が浮き彫りになり
私まで元気をいただいたほどです。 めっちゃ元気になった![]()
悩みが・・・と言われてたお母様も帰る頃にはすごくスッキリしたといっておられて
好きなことをどんどん自分にさせてあげようとウキウキしながら帰られました。
手相も予約されたので再会が楽しみです。
娘さんもとても魂レベルの高いカワイイおじょうさんで。
私のチョークアートの先生にそっくりで妹さんが来た!と驚いたほど(妹いませんから)
そんな二人をお見送りした後・・・
心地よい充実感を味わいながら、 「私、時間配分うまくなったな~焦ったりしなくなったし」
「やっぱりカラーのセッションが大好きだな」 とか肯定的な気持ちがほのぼのと現れてきて
とても嬉しく感じました![]()
いつもなら 「次はもっとこうすべきだよな~」とか反省したりして、今の自分を認めるより
改善策を考えたりとかしてたのに・・・
これもまた私がひとつ自分に優しくなれたってことか ! と思ったわけです。
そんなの一人で勝手に思いなよ・・・早く手帖ネタに行って! なんていーわーなーいーでー![]()
ここにこうやって書くことが今の私には大事なのです。
一人こっそり心で思うのではなく、書く。
手帖だけでなく書く。
そう、前にもまして自由にここに書くことを決めたから~![]()
けどね、いい加減本題に行きましょうかね(笑) 今回本当に長くなるから。
今回は手帖に書くにあたってのステップになります。
書けば書いただけの効果があるのですが、「願いが叶って達成感を貯金しやすい
考え方のくせがつく」という効果も大きいのですね。
そのくせが上手についてくると、おもしろいほど願いがわいてきて、しかもそれが
叶っちゃう! というわけで、ステップはその予行練習みたいなものです。
そんなステップなくてもすいすい願いが浮かぶわいという人はここはスルーして下さい。
後に書く実践編にすっとんでもらっていいと思います。
つい目標設定になるんだよな、という人はここから始めるといいと思います![]()
ステップ① 今あなたが座っている場所を見回してみる。
その場所にあったらいいなと思うもの、足りないとずっと思っていたものを
書き出してみる。
ステップ② 今日のあなたを頭の先からつま先まで集中して確かめる。
「こうなったらいいな」 「あれが欲しかった」と思うものを書き出してみる。
ステップ③ あなたの家族、友人、周りの人との関係をひとりひとり確かめてみる。
その中に「こうあってくれたら嬉しいな」と思うことがあったら書き出してみる。
ステップ④ あなたの仕事や趣味、地域活動の中で「こうなってほしいな」と願っていた
ことを思い出して、具体的に書き出してみる。
ステップ⑤ さらに自分の中に眠る大きな願いにまで思いを広げる。
身(健康・からだ) 知(知識・経験) 社(地位・資格) 財(お金のこと)
心(充足感・満足感) の五つに分けて考えるのがオススメ。
書き方は特にジャンル分けなどはせず、思いつくまま、大きい願いも小さいものも
まぜこぜに書いてOKです。
願いごとと願いごとの間は行間をあけておきます。
後で見返して日付をいれたり、叶っているものにチェックをいれるためです。
ももせさんは三色ボールペンをおすすめしてますが、私はペンが好きなら
思いっきりカラフルに、シールやスタンプが好きなら使ってみるのもいいと思います。
そして実践編としてのコツは
① 気が付いたらそうなっていた、の棚ぼた式で書く。
この時にTo doリストにしないこと。「しなくては」という義務感を増やすと
だんだん本当にしたいことが見えなくなってしまう。
ひょっこり現れる、うまい具合に偶然いいものがみつかる、という風に
棚ぼたのきっかけを期待するのがよいのです。
② 障害や限界を考えずに書く。
○○があるから無理だ、とか誰かや環境などを言い訳にしない。
知らないうちにあきらめていたこと中に実現する願いはいっぱい眠っています。
「棚ぼた」がキーワードなので、こういったことを考えるのはナンセンスだと気づこう。
「お金が足りない」 「能力がない」 など障害ばかり浮かぶ場合は、一度全部
書き出してみるのも手です。
③ わかりやすく具体的に書く。
例えば 「料理の腕が上がる」というのではなく、「○○(特定のメニュー)がおいしく
作れるようになった」 など。
具体的に書く方が叶いやすく、叶った時の達成感が大きいようです。
そして類似する達成感を芋づる式に引き出してくれるようになります。
肉じゃが(達成したら) 次はカレーだな、とか。
④ 自分がすでに持っているものも有効利用する。
新しいことを一から頑張らなくていいのです。
今得意なこと、積み重ねてきたこと、大好きなこと、など自分の持っている資源を
しっかり把握して認めてあげよう。
それをいっぱい拾い上げて願いにしていこう。
⑤ 努力を必要とする願いは楽しいこととセットで書く。
例えば「来年試験に合格する」 ではなくて 「○○試験に合格して家族で
お祝いパーティーをしてはじける」 など。
この方が願いに立ち向かう気持ちが断然楽になります。
できればかなえた状態であることを想像して、その幸せそうな自分への
ごほうびをセットにしてみよう。
願いごとには叶うタイミングがあるので、ハードですぐに叶わなかった場合、
ごほうびとセットにしておくと、ごほうびは延期になっただけと思えばいい。
そうするとまた頑張ろうと前向きなビジョンも持てる。
⑥ 周りの人のこともいつぱい書いてみる。
願いごと手帖のすごいところは「こうなったらいいな」が自分だけでなく
他の人の身にも起こることです。
なので周りの人達に対する願いや、誰かの幸せを願うこともいっぱい書く。
ポイントは主観は自分ということ。
例えば「夫が優しくなる」 というのではなく、「夫とうまくコミュニケーションが
とれるようになる」 など自分がどうであったら幸せか、というのを忘れずに。
ここで周囲の人を改めて見つめたとき、不満や怒りが噴出してしまうことが
あります。
その場合はすべて書き出して感情をみつめてみるといいようです。
以上が書くにあたってのポイントですが(なっがーーー!)
ひとつ気をつけることは
誰かが不利益をこうむったり、不幸になるような願いごとはしない
ということです。
そしてあたりまえですが、~ない、などの否定形、ネガティブワードはNGです。
願いごとは書いたとおりに叶うと思うことがポイント。
そして、舞い込む、うまくいく、みつかる、出会うなど棚ぼた式を基準に
書くと幸せな言葉をバンバン使うのですよ![]()
なっがくなったな~![]()
けれど、準備編と実践編を別に書くとやり直しになるじゃん!ということが
あるかもと思い、一気に書いてみました。
ここまで読んで下さってありがとうございます![]()
全てのステップをいきなりふまえるのはしんどいな、という場合は
できるところからすればいいと思います。 自分が楽しい気持ちになることが
大切なので![]()
後、叶った願いを運に変える完成編もあるので、また後日書こうと思いまーす![]()
ひとまず、やみくもに思いついたものを書くのじゃ![]()