すごい友達シリーズ第二弾です(笑)
まだ続くのでシリーズ化してみようかと。
今回も職場での事件です。
ある日、
彼女は婦長さんから借りていたDVDを返そうとしました。
が、婦長さんは詰所にいなかったため、
伝言を添えて机の上に置いておこうと。
で、
伝言を書くために 適当にその辺の紙を取り、
「 面白かったです。 ○○←名前 」
と書いてDVDの上に乗せておきました。
詰所に戻ってきた婦長さんは驚きました。。。
「 面白かったって・・・・
私の給料が?
中、見たの・・・・・・・・・・・・・? 」
その辺にあった適当な紙、
それは婦長さんの給料明細。
「書くこと」 だけを考えて、
その紙が何なのかは全く確認せず。
というか普通嫌でもわかりそうなのに、
わからなかったとは、
「目を開けていながら書くところしか見ない」
という 「妙技」 です。
もちろん明細ということに気づいてないので、
中は見てません。
しかしどんなことがあっても
憎めないキャラの持ち主のため
笑って許されてますが、
それにしてもこんなことって。
婦長さんは私が知る何倍ものすごいことを
見てきたのかと思うと、
笑ってる場合じゃないかもしれないですが、
でも一日婦長になってみたいと
ちょっと思ってみたりして(笑)
ずっとなってたら、
多分本当に本が書けます。
「今日もやっちゃった! あんなことこんなこと。
常識を覆す熱血○○のハチャメチャ事件簿」
あ、ちなみに私は彼女のこと大好きですから(笑)