昨日、友達の娘さんが高校合格したと報告がありましたキラキラ


幼稚園の時から知っているだけに感慨深く、


心からおめでとうと思いましたクラッカー


その娘さんには姉がいて、同じ学校に通うことになるのですが、


その姉の受験の時のことを思いだしまして。。


この姉さんは、小さい頃から責任感が強くリーダーに抜擢されるような


人気者なのですが、脅威の天然でもありなんとも憎めないキャラの


持ち主ですラブラブ


信じる力がハンパないので、確実に望みも引き寄せます。


誰かや何かに影響されて潜在意識をコントロールしているのではなくて、


生まれつきです。 純粋でまっすくで羨ましいくらいです。


あ、ここでそういえばそういう娘を持つ友達が他にもいた!


と思い出しました。


そしてその友達がすごいネタの持ち主だということも思い出しました(笑)


最近会ってなかったから忘れてた・・・


でも何であんな強烈なのに忘れていたのか・・・


彼女は常識を覆す伝説の人物。


当時私は 「彼女のことを本にしたい」 と言っていたくらいです。


いや~何をきっかけに思い出すのかわからないもんだ!


また近日中に書きますね。 ふふふドキドキ


と、これはいいとして。


その姉は、当時受験勉強はもちろんのこと、


面接も完璧にこなすべく、母とシュミレーションをしていました。


質問を予想して母が尋ね、娘が答える練習です。


そして当日。


面接は5人くらいか・・・複数で呼ばれて行われたようです。


姉は練習したことを心で反芻していたことでしょう。


するとある時、


「中学と高校の違いは何ですか?」 


という質問をされました。


ビックリマーク ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク


想定外です!!



こんな質問されるなんて!


とドキドキの姉。


練習してないので、答えがー!! 答えがー!!!!


しかし他の人達は冷静に最もらしいあれこれを答えている・・・


そして姉の番になりました。


思ったことをいうのみです!


姉はいいました。




「中学は給食があって、


高校は給食がありません」





・・・正しいです。


でも受験の面接の答えとしては微妙です。


けど思いつかなかった・・・他には・・・


姉はヤバイかも、と一瞬思いました。


けれど帰る頃にはすっかり立ち直り、


「大丈夫! 受かる受かる!」


と、友達数人と願掛けのために


自転車一列になって帰ったそうです。


つんのめって前の人に当たったりしながらね。


こんな願掛けもあるのです(笑)


そして見事合格しましたよキラキラ


今では高校生活を満喫しています音譜


一年生の時、何をしていたのか忘れましたが教室の鍵が


かかっていて、窓から侵入したところを先生に


みつかって叱られたことがありました。


その時に、



「お母さん、高校って窓から入ったら叱られるんよ。


中学の時はそんなことなかったのに」



と言っていたのも思い出せれました。


最近会ってないけどどうしてるかな~にひひ