人に分かってもらうように話すっていうのはすごい難しいことだなーと今日はとても思いました。
自閉症スペクトラムの診断基準である、
社会性
言語コミュニケーション
想像力
決して誰しもがこれを完璧に兼ね備えてるわけではないし、
だからこそスペクトラム(連続体)という言葉が用いられるようになった。
少しの言葉のあやで、切れてしまう縁は残念ながら生まれるし
それが商売の間に挟まるものなら尚更死活問題になること。
だからこそ、自分は
人が話していることはなるべく遮らずに
言いきるまで聴くようにしているし、
相槌も多めに打って、確かめながら
なんとなくの話でも聴くようにしている。
仕事柄、自分はパッと見では売り込みはできないから
そこは人一倍気を付けるようになった。
そういう気の使い方を自分にしてくれてるなと思うことは、日頃やはり少ないように思う。
みんな話を聞いてほしいと思って一生懸命話すんだけど、
ひとの話をちゃんと聞くことの方は案外難しい。
ただ聞くだけじゃなくて、ちゃんと理解したよって、その上でなんて言葉を返すのか、
それを意識し始めるときりがないんだけど…。
でも私は、自分がしてほしいと思うことはなんでも
人にしてあげた方がいいに決まってる、
そうすれば自分もしてもらえるはずだし、
それを少しでも多く返してくれる人こそ本当に愛して、大切にしたい人だと思えるだろう、って思って振る舞うようにしてる。
あまりおせっかいになりすぎるのもよくないけどね。
そこはスマートに。
肥満ぎみでも、スマートに。
ひとはかがみ
いつも思うこと。
ちょっとババくさいけど(笑)
自分が不快に思ったこと、ひとにもしていないか
自分が嬉しくなること、なるべく人に返しているか
自分が笑えば、顔を合わせてる相手も笑いやすくなるかなと
思って人に向き合っている。
なるべく。笑
今はまじボサノバがマイブームなんで
ボサノバきいておしゃれぶっこいてる気分になってる私でした。