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Unique Room

つくばにあるセラピールーム「Unique Room」の最新情報や、
Staff/ Mei のひとりごとです

Unique Room にあるアイテムの中で、特にお子さんに大人気なのは、宝箱です。

キラキラ光るプラスチックの石だったり、ビー玉だったり、ダイヤモンドだったり・・・
箱に詰めて蓋を閉め、砂箱の中のどこかに隠してあります。
砂の中に半分埋めてしまう子もいるし、まわりを厳重にガードする子もいます。
近く、または遠く離れたところに、カギを隠しておく子もいます。



誰にも見つからないように・・・でも見つけて欲しい・・・だけど簡単には手に入れられないんだ・・・

そんな気持ちが見え隠れする表現が多くて、宝物のある場所には、私も必ず注目していくつか質問をするようにしています。

そのやりとりが、またお子さんの気持ちを満足させているようです。


先日来てくれたお子さんは、こんな表現をしていました。



箱ではなくて、ビンの中にキラキラした宝石や金の延べ棒など、たくさん入っています。
最後に大きなダイヤモンドで蓋をして、その上で2匹の毒々しい(?)カエルが見張っています。

周囲にはぐるりと柵があって、簡単には宝物は手に入りそうにありません。

いったい誰が、どんな風にして手に入れるのでしょうね にっこり



*保護者の方の許可を得て掲載させていただきました。




私の好きな歌手 YUKI さんの歌に、「歓びの種」というのがあります。
しみじみと良い歌詞なので、機会があれば聴いてみてください。

日本語には
「悩みの種」「不安の種」「疑いの種」
なんて言い方がありますが、
なかなか
「あっけらかんの種」「安心の種」「信じるの種」
のような、言い方はしないですよね。

私の日本語力も怪しいですけども 汗☆

でも、どちらの種を育てるかで、
気分(感情)はずいぶん違ってくるのではないでしょうか。

あくまでも、気分のお話ですよ。

たとえば<疑いの種>を持つ人は、
自分の疑いが正しいものであるための材料を、
無意識的に探してしまいます。
なにか見つかると、
「やっぱりそうなんだ」
と、種を育てます。

”疑い”はどんんどん成長していきます。
成長した”疑い”は、その人を縛りつけて、
身動きが取れなくなります。

苦しそうですね やられたぁww

同じ場面でも、
受け取り手がどんな種を持っているかで、
気分が良くなることもあれば、悪くなることもある。
その結果、行動したり、しなかったりする。
なにかを得たり、失ったりする・・・

でも、結局のところ、
いまの気分は、すべて自分が育てたもの。

気分の責任者は、その人自身です。

逆に言えば、気分を変えるためには、
別の種を育てる(無意識的に探してくる材料を替える)と
いいのかもしれません。

さて、今日はどんな種を芽育てましょうか?


最初に書いた YUKI さんの「歓びの種」には、
「心の底から信じてみよう」というフレーズがあります。
もしかしたら、「歓びの種」=「信じるの種」かも・・・
Mei でした 好
昨年は子どもたちの学校PTA役員が重なったこともあり、
移転以来の更新がほとんどできませんでしたが、
ご縁を感じる方が Unique Room を訪ねてくださって、
心温まる時間を過ごすことができました星

ブログが更新されていないのに汗
本当によく来てくださったと、ありがたく思っています。

今年は少しずつでも近況をお知らせしていこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします好

ワークショップもぽつぽつやっていこうと思います。
個人でも、グループでも、
癒し系だったりパワーアップ系だったり、
その場に応じたワークをナビゲートしますよ。
ぜひお声掛けくださいね。

今年も Unique Room はあなたのために開いています。
いつでもご連絡くださいね四つ葉