キラキラ光るプラスチックの石だったり、ビー玉だったり、ダイヤモンドだったり・・・
箱に詰めて蓋を閉め、砂箱の中のどこかに隠してあります。
砂の中に半分埋めてしまう子もいるし、まわりを厳重にガードする子もいます。
近く、または遠く離れたところに、カギを隠しておく子もいます。

誰にも見つからないように・・・でも見つけて欲しい・・・だけど簡単には手に入れられないんだ・・・
そんな気持ちが見え隠れする表現が多くて、宝物のある場所には、私も必ず注目していくつか質問をするようにしています。
そのやりとりが、またお子さんの気持ちを満足させているようです。
先日来てくれたお子さんは、こんな表現をしていました。

箱ではなくて、ビンの中にキラキラした宝石や金の延べ棒など、たくさん入っています。
最後に大きなダイヤモンドで蓋をして、その上で2匹の毒々しい(?)カエルが見張っています。
周囲にはぐるりと柵があって、簡単には宝物は手に入りそうにありません。
いったい誰が、どんな風にして手に入れるのでしょうね

*保護者の方の許可を得て掲載させていただきました。


育てましょうか?


